小児慢性特定疾病指定医について

最終更新日:2024年5月16日

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小児慢性特定疾病医療費助成制度の申請に必要な医療意見書を作成できるのは、都道府県知事等から指定を受けた指定医に限定されます。神戸市内の医療機関の医師が指定を受けるためには、神戸市への申請が必要です。

↓指定要件等がありますので詳細はこちらをご覧ください。

1.すでに指定を受けている医師のみなさま

  • (1)対象疾病および疾病ごとの対象基準については、「小児慢性特定疾病情報センター」(外部リンク)に掲載されております。患者様が本事業の対象になる場合は、医療意見書を作成してください。
  • (2)医療意見書は、疾病ごとに様式が定められています。「小児慢性特定疾病情報センター」(外部リンク)より最新版の医療意見書をダウンロードしてください。
  • (3)指定の有効期間は5年です。有効期間が切れる前に更新手続きをしてください。更新されなければその効力は失われます。
  • (4)指定後、有効期間内に氏名および勤務する医療機関等申請内容に変更が生じた場合は、変更届による届出が必要です。
  • (5)神戸市外に転勤等で指定を辞退する場合は、辞退届による届出が必要です。
     

2.これから指定医申請をされる医師のみなさま

1.申請手続き

  • (1)下記の必要書類をご提出ください。申請必要書類を受理した日が指定開始日となります。
    • ア 小児慢性特定疾病指定医指定申請書兼経歴書(必須)
    • イ 医師免許証の写し(必須)
    • ウ 厚生労働大臣が定める認定機関が認定する専門医であることを証明する書面の写し(有効期間が明記されており、申請時点で有効期間内のもの)
      又は
    • エ 小慢指定育成研修の修了を証する書面の写し
      ※小慢指定育成研修の項目をご確認ください。
  • (2)審査後、神戸市より通知を送付するほか、氏名、勤務する医療機関の名称等を市ホームページにて公表します。

2.小慢指定育成研修

神戸市では、指定医研修をWeb研修として実施しております。
厚生労働大臣が定める認定機関が認定する専門医資格(別表1)を有していない方は本研修を受講してください。

小児慢性特定疾病の指定医の申請のためのeラーニングサイト(外部リンク)

プロファイルの設定において、医籍情報を入力し、申請先自治体から「神戸市」を選択してください。この情報をもとに、指定医研修の修了証が発行されますので、研修終了証明書類としてご提出ください。

3.申請先

【E-MAIL】
shouman@office.city.kobe.lg.jp
こちらをクリックするとメールが起動します。
※ 提出書類は、pdf形式で添付してください。

【郵送】
〒650-8570 神戸市中央区加納町6丁目5-1
神戸市こども家庭局 家庭支援課 小児慢性特定疾病担当

4.様式

お問い合わせ先

こども家庭局家庭支援課