工事現場の事故防止対策

最終更新日:2021年9月21日

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建築住宅局の工事事故発生状況

令和2年度は、神戸市で120件の工事事故が発生し、過去20年で最多となっています。このうち、 建築住宅局では38件の工事事故が発生し、例年よりも大幅に増加しています。
工事事故防止対策の重点項目を周知徹底し、工事現場の安全対策によ り一層留意して安全管理に取り組むようお願いします。

令和2年度 建築住宅局の工事事故発生状況について (PDF:1,057KB) 

工事現場の事故防止対策の強化について(令和2年12月11日付神建住建第584号)(PDF:91KB)
事故事例(現場掲示・配布用)(PDF:503KB)

塗料やボンド類は少量危険物となる場合があります

工事現場で使用・保管する塗料材料やボンド類などの材料資材は、一定の数量を超えると「少量危険物」となり、神戸市火災予防条例に基づき、貯蔵予定場所等について所轄消防署に届け出ることが義務付けられています。
その日に使用する材料の発注や調達・受入れ・作業・廃棄等のサイクルを円滑に進めることで、工事現場に不要な材料保管をなくすことができるとともに、材料等の安全データシートやカタログ、包装パッケージにより危険物種類を確認し、指定数量や指定数量未満の危険物を保管される場合には、届出等の法令遵守、適正な材料管理をお願いします。

工事現場の安全管理の徹底について~少量危険物の取扱い~(令和元年6月3日)(PDF:202KB)
 

硬質ウレタンフォームの火災事故

硬質ウレタンフォームを使用する際は、準不燃・難燃材料の認定を受けている材料であっても⽕気に接すると燃焼します。特に、ウレタンフォーム施工後に行われる溶接や溶断工事が火災事故の主な原因となっていますので、他の⼀般的なプラスチック材料と同様に⽕気に対する注意は怠らないようにして下さい。

工事現場の防火管理の徹底について(平成30年7月27日)(PDF:1,131KB)
硬質ポリウレタンフォームの火災に関する Q&A/日本ウレタン工業会(PDF:458KB)
 

ガス機器の給排気筒は養生シートで覆わない

外壁改修工事の際に、ガス機器の給排気筒等をビニル等で覆ったままガス機器を使用すると、すぐに消えてしまったり、不完全燃焼による一酸化炭素中毒や、機器の異常着火による故障や火災の原因となり、大変危険です。
やむを得ず、ガス機器の給排気筒をビニル等で覆う場合は、入居者の方にガスの使用禁止をお願いしてください。また、作業終了後は、ビニル等の覆いを直ちに取り除いてください。


ガス事業者からの協力要請(平成30年1月25日)(PDF:412KB)
ガス事業者パンフレット(PDF:640KB)
経済産業省パンフレット(PDF:3,524KB)

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 0570-083330 または 078-333-3330

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