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最終更新日:2026年10月26日
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神戸市(以下「本市」という。)の下水道事業は、1951年の事業着手以来、計画的に施設整備を進めてきた結果、下水道人口普及率は98.7%に達し、市民の生活環境の改善や公共用水域の水質保全に重要な役割を果たしてきました。
一方で、近年は全国的に、老朽化した下水道管路施設に起因する道路陥没事故や自然災害によるインフラ被害が発生しており、下水道施設の安全性及び強靱性の確保がこれまで以上に求められています。また、人口減少や職員数の減少、施設の老朽化、自然災害の激甚化などに対応しながら、持続可能な下水道事業を運営していくことが課題となっています。
こうした状況を踏まえ、本市では、将来にわたり安全・安心な下水道サービスを提供し続けるため、民間事業者の技術力やノウハウを活用した下水道管路施設等の包括的民間委託の導入可能性を検討しています。
このたび、民間事業者の皆様の参入意向や事業内容に対するご意見、ご提案を把握するため、アンケート調査及び対話によるサウンディング型市場調査を実施します。
次の施設を対象として、包括的民間委託の導入可能性に関する調査を実施します。
※マンホールポンプに係る電気・機械設備は対象外とします。
本調査は、下記の実施要領に基づき実施します。
参加を希望される事業者は、参加申込書(様式1)を電子メールで送付してください。
アンケート調査票及び条件書を後日、電子データ(Wordファイル)で送付します。