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最終更新日:2025年12月26日
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神戸市港湾局で海技職・船舶けい離立会人として港湾管理業務に携わる先輩職員の声を紹介します。
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他県の船会社で船員として仕事をしていました。1995年に震災が起こり、被災から徐々に復興が進む神戸の街並みを見て、「機会があればいつかは地元神戸で仕事がしたい」と考えていました。翌1996年の広報こうべの職員採用募集を見て応募しました。 |
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生まれ、育った神戸の街に携わる仕事ができるからです。また、神戸は古くから港から栄えてきたイメージがあり、微力ながらその中心的な港に関係する仕事に貢献したいと思いました。 |
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当時、一般的に女性が船上で働くことは、今ほど制度が整っておらず、採用もごくわずかでした。採用されても結婚、出産などで離職する女性も多い時代だったため、陸上で海事知識を活かして、働き続けられる環境で仕事をしたいと思ったことがきっかけです。 |
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船の専門知識を活かし、効率的かつ円滑な港湾管理運営を行うことができるというところです。神戸港全体を見渡しながら、船舶の運航調整やその他調整を行うことができるところ、間近で船舶に携わることができることも魅力の一つです。 |
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季節ごとに変化する自然環境に対峙しながら港務艇を操船し、物流拠点である神戸港を下支えできることです。 |
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海技士としての専門性を活かしながら、地元に貢献ができる仕事ができることが魅力と感じています。特に行政での仕事は、船社との折衝などスケール感の大きな仕事もあり、施策の立案から実運用まで関わって行くことができます。 |
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私は共働きで子育てをしてきましたが、仕事のスケジュールが組みやすいので保育園の迎えなど子供と接する時間はかなり確保できました。また現在は育児休業制度なども充実しているので、家族との時間の確保、子育てはしやすいと思います。 |
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限られた時間の中で、家庭・子育て、仕事を家族で配分し、協力し合うことが両立に向けてのキーポイントだと考えます。近年はフレックス、時短勤務など様々な制度があるため、それらを利用しながら自分らしいワークライフバランスを構築していくと良いと思います。 |
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子供の体調不良の際には休暇制度を利用し、一日看護することができました。お休みの日は、子供と公園で遊んだり、旅行に出かけたりしています。 |
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港湾管理の仕事は、国内海事分野では知られていませんが、海外港湾では乗船経験を持つ人材も配置されており、海事の知識を活かすことができる仕事です。港湾から地域、ひいては日本の海運への貢献ができる仕事だと思います。 |
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ワークライフバランスの取れた、安定した働きやすい職場です。福利厚生も充実し、市外への転勤も基本的にありません。みなさんのご応募をお待ちしています! |
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私自身、入庁前は「いったいどんな仕事をするのか」わからなく不安もありましたが、上司・先輩方から色々と丁寧に教えていただきました。また、仕事を通じて色々なことが経験出来る機会が多く、自分自身のためになることもたくさんある職場だと思います。忙しくもメリハリが日々ある職場だと思いますので、一緒に楽しく仕事をしましょう。 |