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神戸は都市と農村が近く、瀬戸内海に面するなど豊かな自然に囲まれ、質の高い農水産物が生産されています。さらに港町として交易を中心に栄えた歴史から、多様な食文化が根付いています。
このポテンシャルを活用し、食でにぎわい食で人々が集う都市戦略として「食都神戸」を掲げ、世界に誇る持続可能な都市の構築を進めます。ファーマーズマーケット等により地産地消を進め、神戸らしい新たな食の開発、都市地域で農に関わる仕組みをつくるアーバンファーミング※等、市民の日常の「食」の中で、「農業」や「漁業」がより感じられる取り組みも推進していきます。
※アーバンファーミング…都市のビルの屋上にある農園や商店街の中にある空き区間を使った畑など、都市地域で農業を体験できる場所をつくること
「神戸2025ビジョン」はこちらをご覧ください。
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神戸の食と未来を考えるウェブマガジン「sato/umi KOBE」
「生産者の視点」「事業者の視点」「生活者の視点」から”食”を通した新たな都市の営みをお伝えします。
神戸は都市と農村が近く、瀬戸内海に面するなど豊かな自然に囲まれ、質の高い農水産物が生産されています。
このページでは、神戸の豊かな自然が育んだ美味しい食材をもっと身近に感じてもらえるように、神戸産の農水産物を買える、楽しめる取り組みを紹介しています。
※掲載は随時募集しています。生産者・事業者等の方は、「神戸産農水産物を購入できる取り組みの登録」から、ぜひご登録ください。
神戸食材を使った加工品等をおすすめポイントと一緒に紹介しています。
収穫量の変動や旬があるため、掲載情報は発売日または掲載登録時点での情報となります。
※掲載は随時募集しています。生産者・事業者等の方は、「神戸の農水産物を使用した商品の登録」から、ぜひご登録ください。

神戸市内の「アーバンファーミング」と呼ばれる、まちなかの公園、空地、建物の屋上等、農に触れ、自分で育てたものを自分で収穫する楽しみを感じられる場所を紹介しています。
定期的にイベントを行ったり、農家から直接野菜の育て方を教えてもらえたり、農園のものを使ってワークショップをしたり、海と山のつながりを学べたり、農園ごとに色々な魅力的な取り組みや特徴があります。ぜひご覧ください。
※掲載は随時募集しています。農園運営者の方は、「アーバンファーミングの登録」から、ぜひご登録ください。

食文化の向上や食によるまちの活性化につなげるため、「おいしい、きれい、ただしい食べ物を全ての人が享受できるように」をスローガンとしたスローフード協会と、アカデミーやイベントを通じて連携してきました。

神戸市北区淡河町(おうごちょう)上淡河地区をステージとして、生業として農業への道を目指そうと考えている人、もしくは自給自足生活に挑戦しようと考えている人、その中でも農業と農業以外の仕事の両立させながら目指そうとする社会人向けの農業スクール「マイクロファーマーズスクール」を実施しています。


神戸産農水産物をはじめとした「食」の海外展開への取り組み。世界最大級の国際総合食品見本市である「香港Food Expo2015」の出展やロンドンでのフェア開催など、神戸の「食」の魅力を世界にアピールする活動を実施しています。

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