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更新日:2019年11月1日

旧農業公園を活用した「食都神戸」交流拠点の創出について

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1.経緯と目的

農業公園神戸市では、「食都神戸」を掲げ、農業地域と都市地域が近接した立地と関西有数の農業生産をフル活用し、市内の食文化の向上をすすめています。
そのなかで、旧農業公園を「食都神戸の顔」となるように、「食」と「農」をテーマとした交流拠点として再整備し、民間のノウハウと資金の導入によるエリア全体の賑わいづくりを目指します。

2.食都神戸とは

3.旧農業公園とは

神戸市立農業公園は、1984年(昭和59年)、ワイン醸造等を核とした農業振興を目的に、ワイナリーやホテル、レストラン、バーベキュー場などの複合的な機能を有するにぎわい施設として開園しました。震災等による市の財政状況の悪化や全国的な類似施設の増加による情勢の変化により、2006年(平成18年)に神戸市立農業公園条例を廃止し、ワイナリーなどの主要な機能は残して一般開放する施設として活用してきました。
一方で、旧農業公園は、市内最大の人口を抱える西区のニュータウンと県下最大級の果樹団地の双方に隣接し、年間80万人の来客がある大型農産物直売所「六甲のめぐみ」が旧農業公園入口にあり、2017年(平成29年)には園内に県立西神戸高等特別支援学校が開校するなど、ヒト、モノ、コトの資源が集積されつつあります。

4.再整備スケジュール(予定)

  • (1)2019年7月~2019年9月
    サウンディング型市場調査の実施
  • (2)2019年度中
    事業条件及び必要な基盤整備等の詳細検討
  • (3)2019年度末~2020年度
    事業者の公募・選定
  • (4)2021年度~2022年度
    設計・工事等
  • (5)2022年度末
    開業

5.サウンディング型市場調査について

旧農業公園を「食都神戸」交流拠点として再整備するにあたり、市有財産を有効活用し、地域の農業振興と賑わいの創出に寄与するためにも、民間事業者との対話の機会を設け、官民連携による実現性の高いアイデアやノウハウをご提案いただき、今後、再整備計画や公募要領を作成する際の参考とします。

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電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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