ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2026年9月 > 「BE KOBE農産物」を使用した 「神戸市西区産いちじくとショコラのタルト」を販売中!
ページID:86615
ここから本文です。
記者資料提供(2026年9月28日)
経済観光局農水産課
神戸市では、持続可能な農業モデルの推進策として、環境にやさしい神戸産の農産物「BE KOBE農産物」の普及や販売促進を行っています。
このたび、市内でいちじくの生産・販売を行うJA兵庫六甲神戸西いちじく部会が、マザームーンカフェを運営するオンアース株式会社およびJA兵庫六甲と連携し、BE KOBE農産物「神戸いちじく」を使用した季節限定ケーキを販売しています。地元企業と生産者が連携して生まれた限定商品を通じて、この機会にぜひ神戸産食材の魅力をご賞味ください。
マザームーンカフェ(三宮本店、千里店、六甲店、西宮店、umie店、国際会館店、京都桂川店、くずはモール店、姫路店、ピオレ明石店)
2026年9月17日(木曜)~10月31日(土曜)予定
BE KOBE農産物の旬のいちじくと、なめらかなショコラムースを合わせた季節のタルト。いちじくのピューレに赤ワインを合わせたジュレを忍ばせ、ヘーゼルナッツの香ばしさをアクセントに。みずみずしいフレッシュいちじくと、やさしいショコラのコク。それぞれの素材が重なり合う、秋の味わいに仕上げました。
持続可能な農業モデルの推進策として、有機栽培のほか、化学肥料の使用を通常よりも減らし、あわせて地域資源(「こうべ再生リン」を配合した肥料や、市内産堆肥など)を利用して栽培された神戸産の農産物です。
六甲山系の西側に位置する神戸市西区は、瀬戸内の温暖な気候からイチジクやブドウ、梨など果樹栽培が盛んで、なかでも伊川谷町、神出町、平野町、岩岡町で栽培されるイチジクは「神戸いちじく」と呼ばれ、県内有数の産地です。「神戸いちじく」は、圃場から都心部まで車で1時間以内という立地条件を生かし、樹上で完熟させてから収穫するため、最高の状態で地元消費者にお届けすることができます。芳醇な香りと甘さ、とろける食感が特長で、生食はもちろん、洋菓子やジャムなど、多用途に活躍する果物として、毎年地元の消費者から好評を博しています。
JA兵庫六甲 神戸西営農総合センター
住所:神戸市西区平野町印路660-1
電話:078-961-1277