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「BE KOBE農産物」と「ケンミン焼ビーフン」がコラボ! 市内4店舗で販促イベントを実施

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記者資料提供(2026年1月30日)
経済観光局農水産課
神戸市では、持続可能な農業モデルの推進策として、環境にやさしい神戸産の農産物「BE KOBE農産物」の普及や販売促進を行っています。
このたび「BE KOBE農産物」の登録第1号であるJA兵庫六甲こうべ旬菜部会が、ケンミン食品株式会社(以下、ケンミン)、JA全農兵庫と連携し、市内量販店で販売促進イベントとオリジナルレシピの配布を行います。地元企業と生産者がタッグを組んだコラボレーションをお楽しみいただき、この機会にぜひ新鮮な神戸市産の食材を味わってください。

1.販促イベント

(1)実施店舗・実施期間

①コープデイズ神戸西

2026年2月1日(日曜)~2月28日(土曜)

※小松菜のみの取り扱いとなります。

②イオン垂水店、イオンジェームス山店、イオンスタイル神戸南店

2026年2月18日(水曜)~2月24日(火曜)

(2)BE KOBE農産物コラボレシピ

①小松菜とベーコンのビーフン

ケンミン焼ビーフン:1袋komatsuna

小松菜:1袋(約200g)

ベーコン(スライス):4枚

〇小松菜を1袋使い切り!

〇小松菜を焼ビーフンの「だし」と一緒に蒸すことで、シャキシャキとした食感を楽しめる一皿に。

②チンゲンサイと豚バラのビーフン

ケンミン焼ビーフン:1袋chingensai

チンゲン菜:1株(大:120g)

豚ばら肉:60g

〇チンゲン菜を1株使い切り!

〇チンゲン菜に焼ビーフンの「だし」がしみこんで、ジューシーな仕上がりに。

(3)概要

「BE KOBE農産物」に登録された小松菜、チンゲンサイと、地域で愛されるケンミンの焼ビーフンがコラボレーションし、それぞれの美味しさを引き出します。各販売店にてお買い求めいただき、地域の食材の魅力や環境配慮への取り組みが広く消費者に伝わることを期待しています。

2.BE KOBE農産物とは

持続可能な農業モデルの推進策として、有機栽培のほか、化学肥料の使用を通常よりも減らし、あわせて地域資源(「こうべ再生リン」を配合した肥料や、市内産堆肥など)を利用して栽培された神戸産の農産物です。

詳しくはホームページをご確認ください。
https://www.city.kobe.lg.jp/a67688/kanko/nogyogyo/nosuisanbutsu/bekobenousanbutsu.html


(参考)

 

【ケンミン食品企業情報】
1950年神戸創業のビーフンメーカー。国内ビーフン市場の45.5%のシェアで日本一。創業者高村健民に因み、健康(健)を皆さま(民)に提供するという理念を持つ。ビーフンの他にも、フォー、ライスパスタ、ライスペーパーなど米を原料とした食品を製造する専門企業である。近年、欧米ではグルテンフリーがトレンドとなっており、2022年にはお米のめんで作ったグルテンフリーで本格的な中華麺を開発し、グルテンフリーラーメンや焼そばを販売している。 2018年地域未来牽引企業、2020年ひょうごオンリーワン企業に認定。明治安田J1リーグヴィッセル神戸のオフィシャルパートナー。
https://www.kenmin.co.jp/


【こうべ旬菜】
神戸市内で生産される、人と環境に配慮した農産物ブランドで、「BE KOBE農産物」の第1号として登録されています。JA兵庫六甲の直売所をはじめ、市内の量販店でも販売されています。
2024年には、こうべ旬菜部会が第53回 日本農業賞 集団組織の部「特別賞」を受賞し、その栽培技術や地域社会の発展への貢献が表彰されました。

商品詳細のお問い合わせ

ケンミン食品株式会社

住所:神戸市中央区海岸通5丁目1-1

電話:078-366-2054
 


JA兵庫六甲 神戸西営農総合センター

住所:神戸市西区平野町印路660-1

電話:078-961-1277