ダイオキシン類(大気・水質・土壌)の状況

最終更新日:2022年11月8日

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ダイオキシン類

  • ダイオキシン類対策特別措置法では、有機塩素化合物の一種である「ポリ塩化ジベンゾ-パラ-ジオキシン(PCDD)、ポリ塩化ジベンゾフラン(PCDF)、コプラナーポリ塩化ビフェニル(Co-PCB)をあわせて、「ダイオキシン類」と定義しています。
  • 廃棄物の焼却、塩素によるパルプなどの漂白、農薬などの化学物質を製造する際の副生成物として非意図的に生成される物質です。
  • 難分解性の物質であり、環境に放出されると土壌や水環境中に長期間残留します。
  • 食物連鎖を通して生物濃縮され、生体に影響を及ぼすと言われており、動物実験では、発がん性、生殖毒性、免疫毒性、神経毒性などが報告されています。

環境調査結果

ダイオキシン類排出施設における測定結果

ダイオキシン類を排出する施設(特定施設)を設置している事業者は、年に1回以上施設から発生する排出ガス、ばいじん、燃え殻、排水に含まれるダイオキシン類を測定し、その結果を神戸市に報告することとなっています。

環境基準

ダイオキシン類の環境基準(外部リンク)は、ダイオキシン類対策特別措置法第7条に基づき、大気汚染、水質汚濁(水底の底質の汚染を含む。)及び土壌汚染に係る環境上の条件それぞれについて、人の健康を保護する上で維持されることが望ましい基準として定められたものです。

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お問い合わせ先

環境局環境保全課