ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2026年4月 > 国連の生物多様性条約締約国会議(COP17)に参加する学生を募集します
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記者資料提供(2026年4月24日)
環境局自然環境課
生物多様性の損失は世界的な課題であり、その回復に向けた「ネイチャーポジティブ」の実現には、次世代の担い手であるユース世代の積極的な参加が不可欠です。生物多様性など、地球環境問題を考え課題に取り組むユース世代の人材育成及び彼らによる市民啓発の推進を目的として、2026年10月にアルメニア共和国で開催される生物多様性条約第17回締約国会議(COP17※)に、神戸市が学生とともに参加します。
COP17では、ユースイベントでの登壇や、海外の学生・自治体との意見交換などを行います。学生の渡航費等は協賛企業と市が負担します。奮ってご応募ください。
※生物多様性の国際目標を決定し、各国の取組状況を確認する国際会議
神戸市内の高等教育機関に在籍する学生、または他市町村の高等教育機関に在籍し、かつ神戸市内に在住する18歳以上の学生
5名程度
2026年4月24日(金曜)~2026年5月22日(金曜) 17時必着
(1)COP17への派遣(派遣先:アルメニア共和国エレバン市)
(2)派遣後に市内で開催する生物多様性シンポジウムでの学生の報告
(3)神戸市ホームページ等でのプロモーション
こちらの公募要領をご確認ください。
この事業の実施にあたり、渡航費・宿泊費など学生にかかる費用については、企業の協賛をお願いしたいと考えています。
現時点では、アース製薬株式会社、住友林業株式会社、大栄環境株式会社、株式会社みなと銀行の4社からご支援をいただくことになっています。
引き続き、本事業の趣旨に賛同し、ご協賛いただける企業を募集しております。
ご関心のある企業様は、神戸市環境局自然環境課までお問合せください。