ホーム > 地域貢献・ボランティア > 地域活動支援サイト > 過去の開催結果
最終更新日:2026年4月3日
ページID:84597
ここから本文です。
開催一覧
楽しみながら地域貢献を実践している神戸市職員に、どんなことをどんなふうに活動しているのかを聞いてみるオープンミーティングを開催し、それぞれの活動に取り組む想い・原動力についてお話しいただきました。
配属先で担当した業務をきっかけに、特定の分野に興味を持ち、活動を始めた登壇者のみなさん。
「楽しい!」「おもしろい!」を原動力に、市職員という立場を活かしながら活動に取り組んでいました。
|
|
![]() |
![]() |
地域のつながりの希薄化が進行する時代における「地域のまつり」の意義について改めて再認識するとともに、継承に向けての課題や課題解決のヒントを探るオープンミーティングを開催しました。
色々な角度から「地域のまつり」に関わる登壇者のみなさんに、それぞれの活動を紹介していただきました。
活動のジャンルは違えど、持続可能なまつりにしていくために取り組むその想いは共通して、まちとそのまちで暮らす人への愛にあふれていました。
資金をどう稼いでいくか。地元の人たちがいかに私事でまちを思えるか。小規模でもいいから、回数を重ねて、色々な人が多様な関わりを持つこと。
参加型。イベント当日だけの親子ボランティアや1時間ボランティアなど、主催者と参加者にならないように、いかに主催者側に入ってきてもらうか。関わるきっかけのハードルを下げる。
地域の皆さんからの寄付で活動が成り立っている。地域の皆さんに受け入れられるまつりをやっていきたい。
人が少なくなってきている今だからこそ、色んな団体が協力し合うこと。団体同士のコラボ。
外に開くこと、楽しくやること。小さくてもいいからやる。
|
|
![]() |
![]() |
各出張所や支所で地域活動支援に取り組む地域活性化担当係長の活動内容を広く伝えるとともに、これからの職員と地域との関わり方について考えるオープンミーティングを開催しました。
担当地域の魅力や、その魅力が活きる取り組みについて、生き生きと話していた地域活性化担当係長のみなさん。
地域で起きている物事を自分事として捉えることが、一歩踏み込んだ地域支援の第一歩なのだと感じました。
地域から相談を受けるときは、市職員として何ができるかではなく、一人の人間として何ができるかを問われているようなシーンが多い。市としてできることとできないことの判断や、関連する知識は必要だが、それ以上に、自分事として捉えて、自分には何ができるのか、それをやるために人や資金面等の全体像をどう描いていくかを意識している。
地域に寄り添う部分は子育てに似ている。最初は伴走支援として寄り添い、そしていつか自立できるように手放さなければならない。その見極めが重要であり難しい。
市職員に向けては、地域に出ていくことや地域の方と関わることに変な恐れを抱かないでほしい。無理難題を言われることもあるが、相談の大半が地域課題に直結あるいは行政課題に関わるものであり、解決すべき事として捉える必要がある。
地域の方々の話を自分事として捉えて、よく話を聞いて、よく勉強する。そのうえで解決に至らなくても、真摯に対応していれば地域の方々はこちらの思いを汲み取ってくれるし、そういったところから人間関係ができていく。
|
|
![]() |
![]() |
修繕工事を経て新しく生まれ変わった八多ふれあいセンターの茅葺き屋根のお披露目をきっかけに、八多町内で活動する方や茅葺き職人の方など、様々な観点から八多町の魅力などについて語りあっていただきました。
第1部では「茅葺き」に焦点を当て、今回の修繕工事を手掛けた株式会社くさかんむりの茅葺き職人や昭和・平成・令和と八多町の移り変わりを知る住民等のメンバーで、八多ふれあいセンターでのエピソードを交えながら、茅葺き建造物の魅力や可能性といったトークを繰り広げました。第2部では、八多町で地域活動をされている方々や義務教育学校八多学園の卒業生、八多町に移住された方など若い世代を中心に、八多町の魅力や未来について語り合い、「八多ってココが良いよね!」「八多でこれをやってみたい!」など登壇者それぞれが抱く八多町への愛や町を盛り上げようという気持ちに溢れていました。茅葺きのイベントにちなんで、来場者には、持ち手が茅でできた「いいね!」「素敵やん!」と書かれた住民お手製のプロップス(小道具)を配布。参加型のクイズや共感する発言に対して自由にプロップスを掲げていただくことで、会場一体となって盛り上がり、笑顔・拍手・笑い声があふれる空間に。八多町の魅力を再確認し、八多の未来に大きな希望を感じる一日となりました。
10月から始まった修繕工事中には、茅葺きの見学会や体験会等を実施し、多くの交流が生まれました。
住民の皆さんからも「八多のシンボルを再認識する貴重な機会だった」という声が聞かれ、地域活性化の気運が高まっていた中、集大成としてシンポジウムを実施。会場に設置した桜のメッセージボードは、皆さんの夢や希望、八多町への想いで超満開となり、合同開催した茅葺café・茅葺き写真展、そしてフィナーレの和太鼓演奏に至るまで、まさに「八多が一つになった1日」でした。地域・行政の垣根を越え、「想いをカタチに」することで生まれる新しい創造・つながり、そこにオープンミーティングの醍醐味・意義があると感じます。
|
|
![]() |
![]() |