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更新日:2020年5月28日

【神戸市】社会資本総合整備計画について

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計画の名称

  1. 社会資本総合整備計画(港湾)
    • 国際競争力を備えた港湾施設の整備(地域活性化)
    • 国際競争力を備えた港湾施設の整備(地域活性化・重点計画)
  2. 社会資本総合整備計画(港湾)
    • 国際競争力を備えた港湾施設の整備(防災・安全)
    • 国際競争力を備えた港湾施設の整備(防災・安全 重点計画)
  3. 社会資本総合整備計画(海岸)
    • 神戸港における総合的な海岸保全施設の整備
    • 神戸港における南海トラフ巨大地震等大規模災害に備えた対策(重点計画)

計画の目標

  1. 社会資本総合整備計画(港湾:地域活性化)通常計画及び重点計画
    • 我が国における国際海上輸送の拠点づくりを進め、我が国の経済、産業等の基盤を支えるため、神戸港の港湾施設の整備・改修等を促進し、国際競争力を強化する。
    • 神戸港のウォータフロントの基本構想となる「港都神戸」グランドデザイン実現のために、人にやさしく快適な回遊ネットワークの形成、親しまれる潤いと憩いのオープンスペース等の整備を進め、港湾関係者のみならず、市民にも良好な港湾環境の形成を図り、ウォーターフロントエリアの活性化を促進する。
    • 須磨海岸の整備により、豊かなレクリエーションの場として海岸環境の向上を図る。
  2. 社会資本総合整備計画(港湾:防災・安全)通常計画及び重点計画
    • 我が国における国際海上輸送の拠点づくりを進め、我が国の経済、産業等の基盤を支えるため、神戸港の港湾施設の整備・改修等を促進し、国際競争力を強化する。
    • 老朽化等により利用効率の低下した施設等に、事前予防を図ることにより、施設の有効活用・延命化を図り、港湾機能の維持を図る。
    • 地震や津波等の自然災害が発生した場合においても、港湾機能が維持できるように施設の耐震化等の防災対策を行う。
  3. 社会資本総合整備計画(海岸:防災・安全)
    • 南海トラフ巨大地震に伴う津波対策として防潮堤等の整備を進め、浸水被害軽減を図る。
    • 海岸保全施設の老朽化対策を進め、効率的な維持管理を推進する。

計画の期間

  1. 社会資本総合整備計画(港湾:地域活性化)通常計画及び重点計画
    平成28年度~令和2年度(5年間)(重点)
    令和2年度~令和6年度(5年間)(通常)
  2. 社会資本総合整備計画(港湾:防災・安全)通常計画及び重点計画
    令和2年度~令和6年度(5年間)(重点)
    令和2年度~令和6年度(5年間)(通常)
  3. 社会資本総合整備計画(海岸)港湾:通常計画及び重点計画
    平成28年度~令和2年度(5年間)(津波対策)
    令和2年度~令和6年度(5年間)(老朽化対策)

お問い合わせ先

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電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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