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更新日:2019年11月1日

民生委員・児童委員

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民生委員の説明動画を新成人向けに製作しました!ぜひご覧ください!

民生委員・児童委員とは?

100周年記念のシンボルマーク民生委員・児童委員は、地域における地域福祉の推進役として、担当地区を受け持つ各委員が、福祉に関する事柄について、相談にのったり、いろいろな福祉サービスの情報を提供したり、必要な機関へつなぐといった活動を行政と連携しながら行っています。
民生委員は、民生委員法に基づき、厚生労働大臣から委嘱されています。また、「児童委員」を兼ねています。
神戸市では約2,500人の民生委員が日々、活動しています。
平成29年に民生委員制度は100周年をむかえ、今後の活動強化方策として、「地域のつながり、地域力の強化」、「さまざまな課題を抱えた人びとの支援」、「民生委員・児童委員制度を守り、発展させていく」ことを中心に取り組んでいます。
担当の民生委員をお知りになりたい場合は、お住まいの区役所健康福祉課管理係へお問い合わせください。

民生委員・児童委員活動

  • (1)社会調査
    担当区域内の住民の実態や福祉需要を日常的に把握します。
  • (2)相談
    地域住民がかかえる問題について、相手の立場に立ち、親身になって相談にのります。
  • (3)情報提供
    社会福祉の制度やサービスについて、その内容や情報を住民に的確に提供します。
  • (4)連絡通報
    住民が、個々の福祉需要に応じたサービスが得られるよう関係行政機関、施設、団体等に連絡し、必要な対応をうながすパイプの役割をつとめます。
  • (5)調整
    住民の福祉需要に対応し、適切なサービスの提供が図られるように支援します。
  • (6)生活支援
    住民の求める生活支援活動を自ら行い、支援体制をつくっていきます。
  • (7)意見具申
    活動を通じて得た問題点や改善策についてとりまとめ、必要に応じて民児協をとおして関係機関などに意見を提起します。

具体的な活動の例

  • 見守り活動の様子ひとりぐらし高齢者等への声かけや訪問といった見守り活動(※1)
  • ひとりぐらし高齢者等の実態調査(※2)
  • 証明事務(※3)
  • 福祉に関する情報の提供や関係機関への連絡
  • 子育て中の家庭に対する支援や子どもたちの成長のための地域活動

※1 70歳以上のひとりぐらしの高齢者や75歳以上の高齢者同士の世帯を対象にお元気ですかの声かけや安否確認などを友愛訪問ボランティアグループ、見守り推進員などと連携しながら行っています。
※2 当該年度に新たに70歳以上になられたひとりぐらしの高齢者や75歳以上の高齢者同士の世帯を対象に実情把握のため神戸市から郵送によりお手紙をお送りし、その後民生委員による訪問調査を行うものです。その際は、ご協力をお願いします。
※3 民生委員が行うにふさわしい証明内容で、かつ事実・状況の確認が可能なものに限定されています。

主任児童委員とは?

民生委員・児童委員のうち、児童福祉に関することがらを専門に担当する委員が主任児童委員です。地区を担当する児童委員と連携して、地域の子どもたちが元気に安心して暮らせるように、子どもたちを見守り、子育ての不安や妊娠中の心配ごとなどの相談、支援等を行っています。

具体的な活動の例

  • 寺子屋活動いじめ、不登校、児童虐待といった問題への対応や早期発見に向け、区の子育て支援部やこども家庭センター、学校等との連携
  • 問題を抱える児童、家庭に対する支援
  • 子育て中の親子への相談、支援等
  • 子育て家庭への訪問活動等

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

保健福祉局生活福祉部くらし支援課 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所1号館5階