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2026年度上半期芸術文化活動助成

最終更新日:2026年2月9日

ページID:83207

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神戸市では、豊かな芸術文化活動の振興を図るために、芸術文化団体の皆さんの創作発表活動等に対する幅広い支援を目的として「会場費補助」の助成制度を設けています。

目次

 

はじめに

2026年度の芸術文化活動助成の募集要項の内容は、前年度から大きく変更となっています。各項目および手引(PDF:5,281KB)をよくご確認のうえ、申請してください。

  • 2026年度の主な変更点まとめ(2025年度との比較)
  1. 対象事業の変更:単なる鑑賞提供のみは対象外、他都市団体との共催は対象外
  2. 対象費目の変更:本番直前のリハーサルおよび搬入、搬出(撤去)にかかる会場使用料は一部対象、リハーサル室についてはすべて対象外。会場使用料・会場付属設備使用料の対象は、貸主が設定する利用時各枠(区分)の中で事業実施のための必要最小単位分のみ
  3. 規約:必須項目を明確化
  4. 様式の変更:振込口座情報欄の新設など
  5. 申請後の流れ:確定通知は原則省略、請求書の送付なし

事業実施期間

2026年4月1日から2026年9月30日(上半期)

申請できる団体

  • 神戸市に所在地があり、かつ神戸市内を中心に活動する芸術文化団体
  • 2026年2月17日時点で、1年以上活動実績(対外的な創作発表活動)がある団体
  • 会員が5名以上いる団体
  • 会員の半数以上が神戸市民である団体
  • 神戸市にある大学の文化系クラブの場合は、大学が公式に認めている団体

注意事項

  • 同じ年度に芸術文化活動助成を2回申請することはできません。
  • 団体名が違っても、メンバーの大半が同じである場合は、同じ団体とみなします。
  • 団体の支部が事業を実施する場合、支部として1年以上の活動実績が必要です。

対象となる芸術文化活動の例

  • 音楽(クラシック、吹奏楽、ジャズ、合唱、民族音楽、邦楽など)
  • 美術(絵画、彫刻、写真、書道、工芸など)
  • 演劇(創作劇、能・狂言、人形劇など)
  • 舞踊(日舞、洋舞、民族舞踊、創作舞踊など)
  • その他(茶華道など)

申請できる事業

  • 申請団体が主催する芸術文化事業
  • 神戸市内で実施する事業
  • 日頃の創作や活動の成果を広く市民に発表することが主な目的の事業
  • 市民に広く広報されており、芸術性・文化性を備え、神戸市の文化振興に寄与する事業

申請できない事業

  • 団体会員の成果(作品)を披露せず、既成作品などの鑑賞機会のみ提供する事業
  • 個人活動や他都市団体と共催する事業
  • 教室の発表会、会員制、参加者の技術向上のための講習会が主目的である事業
  • 宗教・政治・営利を目的とする事業
  • 団体の関係者が所有・運営する会場で行う事業
  • 収支が黒字となる事業
  • 物販や飲食を行う事業
  • 出場者に賞金を支払う、他団体・組織に寄付を行う事業
  • 団体の会員に謝礼・出演料を支払う事業
  • この制度以外に本助成対象経費への補助金・助成金を受けている事業
  • 神戸市(外郭団体を含む)から補助・減免(割引)を受けている事業
  • 会場使用料(野外の場合は会場設営費)が発生していない事業(会場付属設備使用料のみの事業)

対象となる費用

  • 会場使用料(事業本番および必要最小単位のリハーサル・搬入・搬出(撤去))ただし、本番当日と連続する前後1日の利用時間枠(区分)のみ
  • 会場付属設備(舞台装置・音響設備・照明設備・楽器等)使用料(事業本番のみ)
  • 野外事業(例:野外コンサート、ストリートパフォーマンスなど。ただし、関係機関への必要な届出を経ていること)につき、本番の設備使用料(舞台装置・音響設備・照明設備・楽器等)及び設営・警備に係る人件費(設営に関しての準備・撤収に係る費用は対象外)

※事業本番およびリハーサル・搬入・搬出(撤去)の規定については手引(PDF:5,281KB)を参照してください。
※会場付属設備のみの助成はできません。

対象とならない費用

  • 予選など、本番以外の事業
  • 舞台上で使用しないもの(受付用の机・イスなど)
  • 録音・録画の費用(例:録音用マイク3点つり装置・録音録画機材持込料・録音用持込器具電源料・録音録画業者の代金等)
  • 控室代・リハーサル室代
  • 装飾・看板(舞台上のものを含む)の費用
  • 人件費(舞台人件費・音響人件費・照明人件費・ピアノ調律費等。ただし、野外事業の設営・警備に係る人件費は対象)
  • 機材器具の運搬費・駐車場代
  • チケット発券料・プレイガイド販売手数料 など

助成額

  • 会場使用料及び会場付属設備使用料等(消費税を含む)につき、公的施設では1/3、公的施設以外および野外行事では1/2以内で30万円を上限に助成します

注意事項

  • 会場使用料については、本番のほか、本番直前のリハーサルおよび搬入、搬出(撤去)も助成対象とします。ただし、会場によって利用時間の「区分」がある場合は事業を実施するために必要な最小単位に限定します。
  • 本番直前のリハーサルおよび搬入、搬出(撤去)は本番当日と連続する1日のみです。
  • 利用時間枠(区分)が設定されている会場を利用する場合は、申請書提出後に追加でお尋ねすることがあります。
  • 利用する会場の貸し方や利用の仕方により助成対象となる会場使用料が変動しますので、判断が難しい場合はご相談ください。

助成金額算定の具体例

以下の(1)~(3)は一例です。

(1)A美術会が1日単位で貸す公設ギャラリーを1週間(1日目搬入・2~7日目本番)利用し展示会を行う

  • ギャラリー使用料搬入を含む1週間25万800円
    25万800円×1/3=8万3,600円≦30万円→8万3,000円(千円未満は切捨て)を助成

(2)B音楽団体が野外スペースを1日(当日搬入・搬出)利用し演奏会を行う

  • 会場使用料無料、会場設営費5万円、警備人件費2万円)
    (5万円+2万円)×1/2=3万5,000円≦30万円→3万5,000円を助成

(3)C劇団が「午前」「午後」「夜間」の時間区分のある民間ホールを3日間(1日目は直前リハーサルで午後のみ+本番2日)利用し公演を行う

  • ホール使用料終日20万円・午後のみ10万円、会場付属設備使用料終日10万円の場合
  1. 直前リハーサル:ホール使用料午後10万円・・・a
  2. 本番2日:(ホール使用料終日20万円+会場付属設備使用料終日10万円)×2日=60万円・・・b
  3. 合計:(a10万円+b60万円)×1/2=35万円>30万円→30万円(上限額)を助成

助成の決定方法

  • 要件審査
  • 要件に適合する事業の申請額の合計が神戸市の予算を超える場合は、一定割合で減額して各団体の助成金額を決定

申請受付期間

2026年2月17日(火曜)から2月24日(火曜)

申請方法

電子メールによる申請

2026年2月24日(火曜)23時59分必着
電子メールアドレス:bunka-katsudou@city.kobe.lg.jp

郵送による申請

2026年2月24日(火曜)消印有効

記入時の注意

申請書類はコピー等で保管されることをお勧めします。

問い合わせ・送付先

〒650-8570
神戸市中央区加納町6-5-1
神戸市文化スポーツ局文化交流課「芸術文化活動助成」係
電子メール:bunka-katsudou@city.kobe.lg.jp
TEL:078-322-6453
※要件審査による適否と交付決定通知は後日改めてご連絡します。

利用の手引

データ版

冊子版

文化スポーツ局文化交流課、各区地域協働課、出張所、各文化センター等で配布
※配布期間:2026年2月3日(火曜)から2月24日(火曜)

提出書類一覧

申請のとき

助成金交付申請の流れは、芸術文化活動助成制度全体の流れ(会場費補助)(PDF:1,115KB)をご確認ください。

添付資料

  • 会場使用料および会場付属設備使用料が客観的にわかる資料
  1. 使用予定の会場が発行した会場使用期間が明記されている見積書、予約確認書、会場使用料金表、会場付属設備使用料明細、パンフレット等(ない場合は、過去に実施した事業で参考となる積算資料)
  2. 助成対象の経費がわかるよう明記すること
  • 団体の規約、会則(大学の学内団体は不要)
  1. 団体名、団体所在地、主な活動拠点、代表者および役員、活動内容、会員資格が記載されていること
    (参考)団体規約サンプル(PDF:218KB)

  • ​​​​​​過去の活動資料
  1. 一般向けのチラシ、案内はがき、プログラムなどで、2025年2月17日より前の団体の活動実績が確認できるもの(活動実績内容に練習等は含みません)
  2. 団体の支部が申請する場合は、支部の規約・会則及び、支部として1年以上の活動実績が確認できるもの
  3. 活動実績を問わない大学の学内団体は、大学が公認していることが確認できるもの

事業計画を変更・中止するとき

事業計画を変更、または中止するときは、文化交流課「芸術文化活動助成担当」に連絡のうえ、以下の書類を提出してください。

事業報告のとき

助成金交付決定通知書(様式第4号)と同時に電子メールで送付する助成事業実績報告書(様式第10号)、収支決算書(様式第10号-2)で報告してください(事業終了後、原則として1か月以内)。

添付資料

  • 領収書・明細書のコピー
  1. 事業の期間、対象経費の金額および内訳、団体として対象経費を支払った事実がわかる書類を提出すること(通常は「領収書」と「内訳がわかるもの(支払いの明細、請求項目が記載された請求書、施設使用許可証など」)

  2. 領収書にかえて、ATMの振込通知を提出する場合は、必ず請求書等、振込先・振込額等がわかる書類を同時に提出すること
  3. 助成対象の経費がわかるよう明記すること
  4. 会場使用料、会場付属設備使用料にのみ添付し、対象経費以外は添付不要

  • 事業のパンフレット・チラシなど
  • 事業実施が確認できる写真(かならず撮影してください)
  1. 会場の入口看板が写っているもの
  2. 実際の演奏・演技・展示風景がわかるもの(一般に広く公開されていることがわかる、客席や鑑賞者の写っているものを含むこと)

助成金の支払い

口座情報を申請時に記入しているため請求書の提出は不要です。
申請時から口座情報が変更となった場合は、振込先口座変更届(WORD:17KB)を提出してください。

2026年度下半期の募集について

2026年度下半期の募集は、7月ごろを予定しています。助成の詳細については未定です。

2027年度の募集について

2027年度より、メールでの受付から、e-KOBE(神戸市スマート申請システム)での受付に以降する予定です。
e-KOBEについて、詳しくは下記ウェブサイトをご参照ください。

2026年度採択団体が開催するイベント

採択決定後、助成対象のイベントを公開する予定です。芸術文化団体の皆さんの創作発表活動の成果をぜひご覧ください。

よく見られているページ

お問い合わせ先

文化スポーツ局文化交流課 

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