閉じる

自動翻訳(Machine-translated)

Language

閉じる

ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2026年10月 > 神戸駅前広場が変わり始めています!

神戸駅前広場が変わり始めています!

ページID:86823

ここから本文です。

記者資料提供(2026年10月7日)
建設局駅前魅力創造課
 神戸市では、都心の一角をなす神戸駅周辺を神戸の名を冠するにふさわしい高質で風格ある駅前空間へと刷新するため、2021年(令和3年)に策定した「神戸駅前広場再整備基本計画」に基づき、リニューアル工事を進めています。
2026年(令和8年)6月に先行オープンした地下タワー式駐輪場の状況、大屋根リニューアルやD51前道路の広場化など今後の整備予定についてお知らせします。

1.駐輪場の整備

 駐輪場不足の解消を図るとともに、広場空間の有効活用や利用者の利便性向上を目指して、市内初の地下タワー式駐輪場を整備しています。2026年(令和8年)6月には兵庫駅側の3基が先行オープンしました。引き続き、2028年(令和10年)春の完成に向けて、元町駅側の2基の整備を進めていきます。
<整備スケジュール>
 2026年(令和8年)6月 兵庫駅側3基(684台)供用
 2028年(令和10年)春 元町駅側2基(408台)供用予定
<地下タワー式駐輪場の契約状況>
 550台 年内に満車予定
<利用者の声>
 アンケートの結果、9割以上の利用者から「従来の駐輪場以上に便利だ」との高い満足度をいただいています。評価されている点としては、「盗難の心配がない」「自転車が雨に濡れない」「入庫に時間がかからない」「駐輪場の地下化により、広場が広くなった」との意見を多く頂きました。

demo image
 地下タワー式駐輪場 入庫の様子                 地下タワー式駐輪場のイメージ

2.大屋根のリニューアルデザイン確定
 地下街の吹抜空間を覆う大屋根には木材を使用することで、落ち着きがあり、温かみのある空間を創出するとともに、地域のシンボルである「湊川神社」や1930年(昭和5年)に開業した歴史ある「JR神戸駅舎(三代目)」と調和の取れたデザインとし、神戸の名を冠するにふさわしい高質で風格のある広場景観へ刷新します。

ooyane1ooyane2













神戸駅中央口から駅前広場を望む                    神戸駅から湊川神社を望む

3.D51前道路の広場化

 神戸駅周辺の回遊性を向上させるため、自動車交通量の少ない神戸駅D51前道路をより歩きやすく居心地の良い空間になるよう、D51と一体となった広場空間へとリニューアルしていきます。2024年(令和6年)には、広場化の実現可能性を検証するため、道路を芝生化する社会実験を実施し、賑わいの形成や居心地の良い空間の創出が実現できました。引き続き、2026年(令和8年)10月に広場化の社会実験を実施し、持続可能な管理運用の検証を行います。今後、社会実験の結果を踏まえて整備を進めていきます。

genkyou  jikken
 現 況                                                                                   2024年(令和6年)社会実験の様子

4.スケジュール
 2028年(令和10年)春 元町駅側地下タワー式駐輪場(2基、408台)及び地下平面式駐輪場(260台)供用予定
 2029年度末(令和11年度) D51前道路の広場化
 2034年度末(令和16年度) 大屋根のリニューアル
 2035年度末(令和17年度) 全面リニューアル完了

5.参考
 神戸市ホームページ
 https://www.city.kobe.lg.jp/a36648/shise/kekaku/kensetsukyoku/ekimae_miryoku/kobe/index.html