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記者資料提供(2026年10月15日)
駅前魅力創造課
神戸市では、「まちの顔」である駅前を魅力ある空間へリニューアルすることで、まちやくらしの質を高め、都市ブランドの向上を図っています。
この度、「リノベーション・神戸」の一環として、リニューアルを進めてきた「JR灘駅南駅前広場~灘の森テラス~」が、このたび2026年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました。
神戸市では、「まちの顔」である駅前を魅力ある空間へリニューアルすることで、まちやくらしの質を高め、都市ブランドの向上を図っています。
この度、「リノベーション・神戸」の一環として、リニューアルを進めてきた「JR灘駅南駅前広場~灘の森テラス~」が、2026年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました。
【詳細URL】https://www.g-mark.org/gallery/winners/37857※受賞発表日より公開


【ロータリーの安全性向上 】
①停車帯を確保したうえで車道を狭め、ロータリーでの無秩序な駐停車の改善と車両スピードを抑制
②対面通行から一方通行に変更し、横断歩道も短縮することで、渋滞の無いスムーズな車両通行と安全な横断歩道へ改善
【駅前の魅力・利便性の向上 】
③木材を積極的に活用した「ベンチ」や「日除け屋根」を整備し、誰もが憩いくつろげる広場に
④ミュージアムロードの立地を活かし、気軽にアートを感じられる空間や四季を感じられる植栽を新たに整備れる植栽を新たに整備
⑤夜間景観も考慮したライトアップの充実
⑥段差の多い広場をスロープ化し、駅とまちとの見通とバリアフリーを向上
【事業スケジュール】
2020(令和2)年度:設計・地域ワークショップ実施
2023(令和5)年度:再整備工事着手
2024(令和6)年度:南駅前広場再整備工事完了
【参考:再整備の詳細は下記ホームページに掲載しています】
https://www.city.kobe.lg.jp/a36648/shise/kekaku/kensetsukyoku/ekimae_miryoku/nada/index.html
道路上に建築を建てることは容易ではない。
底地が道路でありながらこれだけ多くのシェルターがかけられた本プロジェクトは、他の地に勇気を与えるものである。緩やかに結び直された地形の上に東西に伸び、点在するシェルターは、立体的に重なって見え、駅を降りて街に向かう人に灘駅にしかない唯一無二の風景を提供している。
かつ本シェルターは事務所や停留所としても一体的にデザインされており、生まれた日陰は酷暑において、温度低減の効果も担っており、利用者に快適な公共サービスも提供しており、公共空間として高く評価した。駅前空間のクオリティアップとして掲げられている北側広場についても、今後の整備が楽しみである。
神戸市
株式会社E-DESIGN
株式会社畑友洋建築設計事務所
株式会社モビリティデザイン工房
1957年に旧通商産業省によって設立された「グッドデザイン商品選定制度」(通称Gマーク制度)を継承する、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の運動です。単にものの美しさを競うのではなく、産業の発展とくらしの質を高めるデザインを、身の回りのさまざまな分野から見いだし、広く伝えることを目的としています。世界でも有数の規模と実績を誇るデザイン賞として、国内外の多くの企業やデザイナーが参加するとともに、よいデザインを社会に広める運動としても多くの人びとから支持されています。
