ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2026年7月 > 産業団地整備に伴う伐採木のこども遊具への有効活用~児童館などに遊具を提供しました~
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記者資料提供(2026年7月6日)
都市局産業団地整備課
神戸市では、旧西神戸ゴルフ場を新たな産業団地として整備するにあたり、発生した伐採木を有効活用するため、こども遊具を製作して市内のこども施設に提供する取り組みを行ってきました。
このたび、大型遊具や小型玩具の児童館などへの提供がすべて完了しましたのでお知らせします。
なお、この取り組みには13社の企業よりご協賛をいただきました。

〇大型遊具:9基を「こべっこランド」ほか「市内児童館」など7か所に2026年3月末設置
〇すべり台:1基を「こべっこあそびひろば六甲アイランド」に2024年9月設置
〇小型玩具:「児童館」、「こべっこランド」、「おやこふらっとひろば」など132か所に2026年6月末配付
遊具提供施設一覧(PDF:719KB)
※施設によって遊具で遊べる時間が違いますので、各施設にお問合せください。
具体的な遊具の写真は、伐採木のこども遊具への有効活用のページでご確認ください。
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(申込順)
伐採木の有効活用ではこども遊具の製作のほか、樹木の移植、丸太販売、木材の公共空間利用などの「伐採木の品質に応じた利用(カスケード利用)」に取り組んできました。
(1)樹木の移植:樹形の良い木と幼木をポートアイランドに移植
(2)丸太販売:品質が良い丸太は家具製作会社や木材卸業者に販売
(3)公共利用:垂水図書館のテーブルやポートアイランドのベンチなどを製作
(4)こども遊具:大型遊具と小型玩具を製作し市内のこども施設へ提供
(5)品質が良くないものはチップ化して再資源化
