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ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2025年11月 > 使用済みの使い捨てカイロを回収します! ~鉄鋼原料へ再利用する実証実験(第2期)開始~

使用済みの使い捨てカイロを回収します! ~鉄鋼原料へ再利用する実証実験(第2期)開始~

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エコノバロゴ

記者資料提供(2025年11月25日)
環境局資源循環課
本市では、利用目的を明確に定めたうえでより効率的かつ高品質なリサイクルを進める「まわり続けるリサイクル」の取組を進めています。
このたび、小林製薬株式会社と連携し、ごみの減量・資源化を目的とする使用済みカイロ回収の実証実験(第2期)を12月上旬より開始します。こちらは、今年2月から5月に実施した第1期の回収の成果(下記1)、および市民の皆様からの継続希望の声を受け実施するものです。第2期目となる今回も第1期と同様、神戸市内のエコノバ(資源回収ステーション)で使用済みの使い捨てカイロの回収を行い、鉄鋼原料へ再利用する実証実験を行います。

1. 実証実験(第1期)の結果

リサイクルの流れ、使う→回収する→再生する(ペレット化)→鉄鋼原料に回収期間  :2025年2月1日~2025年5月31日
回収場所  :神戸市内のエコノバのうち、36か所
成果    :回収期間内で約3.3tを回収(当初目標1t)
       回収されたカイロは鉄鋼原料の元となるペレットへと再生処理されました。
今後の予定:得られた鉄鋼原料を様々な鉄鋼製品に生まれ変わらせる予定

2.実証実験(第2期)の内容

回収期間:2025年12月上旬~2026年11月30日
回収場所:神戸市内のエコノバのうち、51か所
※回収場所と回収開始予定日は、チラシ(PDF:1,104KB)参照
※回収場所が増える場合、エコノバホームページにてお知らせ
回収対象:使用済みの使い捨てカイロ(メーカーは問わない)
回収方法:エコノバに設置している専用の回収ボックスで回収
目標  :10t
リサイクル方法: 回収したカイロは鉄鋼原料へと処理され、鉄鋼製品の原料として再利用される予定。

3.エコノバとは

プラスチックを資源として回収し、「まわり続けるリサイクル」を実践するとともに、誰もが関わるごみ出しをきっかけに地域交流が生まれるコミュニティ拠点です。
【特徴】
・回収品目ごとに「何にリサイクルされるのか」「どのように分別すればよいか」を“見える化”
・資源循環への市民の意識を高め、高品質なプラスチックごみ(資源)を回収し、開館時間ならいつでも持込可能
・資源の持ち込みついでに、友人や知り合いとおしゃべりを楽しむことができる交流スペースも設置

エコノバホームページ
https://www.city.kobe.lg.jp/a25748/kurashi/recycle/recovery-of-plastic-resources.html

(参考)本市での使用済みの使い捨てカイロの回収方法

本市では、使用済みの使い捨てカイロは、普段は「燃えないごみ」として回収しています。今回の実証実験では、エコノバで回収しているほかのプラスチック資源と同様に、施設の開館日であればいつでも持込みできます。