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空き家を活用したエコノバ第3号!「エコノバえがお」がオープン!

ページID:83295

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エコノバロゴ

記者資料提供(2026年1月23日)
環境局資源循環課
神戸市は、プラスチックのリサイクルと、地域交流の場づくりを目的として、エコノバ(資源回収ステーション)の開設を進めています。
この度、「建築家との協働による空き家活用促進事業」で再生された空き家を活用した3つ目のエコノバとなる、「エコノバえがお」が2月5日にオープンします。(エコノバとして68か所目の拠点です。)
エコノバは、市民の皆さんが身近な場所で気軽に立ち寄れるようにするため、小学校区に1から2か所の設置を目標としています。今後も市内に順次拡大していきます。

「エコノバえがお」について

開 設 日:2026年2月5日(木曜)
開設場所:フリースペースえがお(神戸市垂水区塩屋町3-12-44)
開設時間:火曜、木曜、土曜、日曜 10時00分~16時00分
休館日 :月曜、水曜、毎月4、18、20、26日
     その他不定休は下記インスタグラムにて案内
回収品目:豆腐容器、ペットボトルキャップ、プチプチ®、つめかえパック、歯ブラシ
エコノバえがお(PDF:1,443KB)

「フリースペースえがお」(空き家を活用した施設)について

・こども食堂「どなたでも食堂」をオープン
・トイライブラリーがあり、子どもの遊び場、居場所として開放
・上記のオープン日時は公式インスタグラムを参照
https://www.instagram.com/egao1971/?igsh=MXRyM3Vxc2tpcXNkcQ%3D%3D&utm_source=qr#
二次元コード

・子どもたちが集まる場所として、エコノバの回収ボックスは、子どもたちが“遊びながら分別を学べる”知育玩具のような仕掛けになっています。

エコノバとは

プラスチックを資源として回収し、「まわり続けるリサイクル」を実践するとともに、誰もが関わるごみ出しをきっかけに地域交流が生まれるコミュニティ拠点です。
【特徴】

  • 回収品目ごとに「何にリサイクルされるのか」「どのように分別すればよいか」を“見える化”
  • 資源循環への市民の意識を高め、高品質なプラスチックごみ(資源)を回収し、開館時間ならいつでも持込可能
  • 資源の持ち込みついでに、友人や知り合いとおしゃべりを楽しむことができる交流スペースも設置

既設のエコノバ(資源回収ステーション)一覧

以下のホームページにおいて、各拠点のエコノバを紹介しています。
https://www.city.kobe.lg.jp/a25748/kurashi/recycle/recovery-of-plastic-resources.html