神戸歴史遺産-助成-制度について

最終更新日:2022年8月2日

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ふるさと納税を通じて広く寄附を募集し、寄附金を助成金として役立てる新たな助成制度です。
集まった寄附金に加え、それと同額を上限とする市費をあわせて助成します。
神戸歴史遺産の継承のための事業に活用いただけます。

助成制度の流れ

  1. 神戸歴史遺産の継承事業をしたい。
  2. 寄附募集登録に申請…事業計画等を申請します。
  3. 登録審査…助成金として妥当な事業か審査します。
  4. ふるさと納税による寄附募集…全国に広く寄附を募集することができます。地域の人、お知り合いにもお声かけください。
  5. 助成予定額の通知集まった寄附額をもとに算出します。
  6. 助成金交付申請…助成予定額をもとに助成金の交付を申請します。
  7. 事業実施
  8. 実績報告提出…事業の結果を報告していただきます。
  9. 助成金交付

助成金の範囲

助成金の範囲は、補助の対象として認められた事業費のうち所有者負担部分です。10_joseihani

対象事業

全てに該当する必要があります。
  • 継承のために必要な事業
  • 所有者等の同意が得られている事業
  • 所有者等に活用の展望がある事業
  • 成果を公開することができる事業

対象経費

  • 修理にかかる経費
  • 継承者育成にかかる経費
  • 記録作成にかかる経費
  • 災害等による被害の復旧にかかる経費
  • 公開・活用のための改修にかかる経費
  • 防犯・防災設備の設置・改修にかかる経費
  • 継承のための活用事業にかかる経費

対象事業者

神戸歴史遺産の所有者等
又は
保存と活用を支援しようとする団体

事業の例

  • 建物の歴史的な特徴を伝えるために修理をする。
  • 地域の民俗芸能やで伝統行事に用いる用具や衣装等を修理する。
  • 地域の民俗芸能や伝統行事を継承するために記録作成などを行う。
  • 堂内の仏像を保護するために、防犯・防災のための監視カメラを設置する。
  • 地域の民俗芸能や伝統行事を周知し、後継者を育成するために、講座、講演会、体験イベント、広報活動を行う。

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お問い合わせ先

文化スポーツ局文化財課