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更新日:2019年11月1日

神戸のランドマーク「山麓電飾」

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山麓電飾

神戸市の電飾

神戸市では、夜になると市街地の背後の市章山や錨山、堂徳山の山肌に電飾の灯りがともり、神戸のシンボルとなっています。

点灯時間は日没後から23時までです。

これらの電飾に使う電力の一部は以前、錨山にある太陽光発電施設で発電したものを供給していました。
現在は、昼間、発電設備で発生した余剰電力を関西電力に売却し、夜間点灯時には必要な電力が関西電力より供給されるシステムとなっています

平成7年1月17日に発生した阪神淡路大震災に際しては、被災地域全域が送電不能の停電状態のなかで、自然エネルギーを利用したこの電飾が夜間に灯し続けた市章・錨のマークが被災市民を勇気付け、復興への希望の光となりました。

「1.17」文字の点灯

1.17の点灯阪神大震災の記憶の風化を防止し、震災の経験や教訓等を継承・発信していく取組みの一環として、毎年1月10日から17日までの間(※)、堂徳山電飾「KOBE」の下に「1.17」の文字を点灯します。
※1月16日のみ翌17日の日の出時刻まで点灯します。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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建設局公園部森林整備事務所 

〒651-1102 神戸市北区山田町下谷上字中一里山4-1