がんを知る

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がんの知識・統計データ

がんはとても大きな健康課題です

日本人の死因の1位は、がんです。
神戸市も全国と同様の傾向を示しています。
2人に1人はがんになると言われています。そして、3人に1人が亡くなっています。
がんにかかる原因は、生活習慣、細菌・ウイルス感染、喫煙、もって生まれた体質など、様々あります。
生活習慣を見直すことによりがんになる危険性を減らすことができます。

若年から望ましい生活習慣ですごすことが大切です。

死因別にみた死亡率(人口10万対)の年次推移神戸市と全国のがんによる死亡率

 

 

 

日本におけるがんの要因

日本におけるがんの要因で多いのは、1喫煙、2感染といわれています。

これらの要因について、気をつけることが大切です。

がん死の要因別PAF(人口寄与割合)

がんはどのように進行するのか

がん進行のイメージ
がんは、10~20年かけて大きくなり、検診で発見されたり、その後自覚症状が出てきます。
自覚症状が出るまでの早期に発見されたがんの9割は治すことができると言われています。

がんの種類や年齢等によって、進行度や自覚症状が出ないものなど、個人差があります。

がんの進行度別にみた5年生存率

早期に発見するほど、5年生存率も高く、がんは早く発見して早く治療を始めることが大切です。

がんの進行度別にみた5年生存率

がん検診の受診率は…

がん検診でみつかるがんは、早期発見であることが多く、治る可能性も高くなるため、がん検診を受けることが大切です。
しかし、先進国の中でも、日本は検診の受診率が低いと言われています。

また、国内で比べても神戸市はすべてのがん検診の受診率が全国平均より低くなっています。(目標は50%)

神戸市と全国のがん検診受診率

各がんの詳細

胃がん、肺がん、大腸がん、乳がん、子宮がん、前立腺がんについての詳細について紹介しています。

⇒詳しくは、各がんの詳細

がんガイド

「がん」に関する制度や情報等について、予防から発症後まで、幅広くまとめた冊子です。
ぜひご活用ください。
・がんガイド(PDF:1,908KB)gangaido

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