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水道筋二丁目東地区(神戸市灘区)

最終更新日:2026年2月10日

ページID:83288

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当地区は、阪神・淡路大震災の被害を乗り越えましたが、狭隘な道路や狭小で老朽化した木造建物が密集した地区として、防火性や耐震性などの防災上の課題があるため、震災直後から安全性の向上を目指したまちづくりの検討が重ねられてきました。

その後、平成18年に発生した火災で市場の一部が消失したことにより、安全性の向上に対する必要性・緊急性への関心が再認識され、周辺地域を含めた整備の検討が進められました。土地区画整理事業に賛同の得られた土地を施行区域にして、平成24年に事業化が具体化することとなり、土地の有効利用を図ることを目的とした敷地整序型土地区画整理事業が施行されました。

場所

神戸市灘区水道筋2丁目の一部、倉石通1丁目の一部
詳細な場所はこちら神戸市情報マップ「土地区画整理事業(施行終了分)」

事業概要

事業期間 約2年(平成25年3月27日~平成27年3月30日)
事業費 約0.5億円
施行面積 約0.2ha
施行者 民間事業者(個人施行)
減歩率 2.10%

水道筋二丁目東地区の施行前の土地利用を表した図。住宅や店舗が密集している。水道筋二丁目東地区の施行前の土地利用を表した図。敷地がまとめられ、共同住宅用地ができた。

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都市局地域整備推進課 

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