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兵庫県警察本部と連携し、本市発注工事からの暴力団排除を推進するため、2007年7月1日より、本市発注工事の受注者に対して、暴力団員等から不当介入を受けた場合に警察に届け出るとともに、本市に報告することを義務付けています。
契約の履行にあたり、暴力団員等から不当要求や工事妨害などの不当介入を受けた場合は、断固としてこれを拒否するとともに、不当介入があった時点で速やかに警察に届け出て、捜査上必要な協力を行うとともに、本市に報告してください。
また、下請業者に対しても、この趣旨の徹底を図るよう十分指導してください。
受注者又はその下請業者が暴力団員等から不当介入を受けたにもかかわらず、本市への報告や警察への届出を怠った場合、神戸市指名停止基準要綱に基づく指名停止措置を行うことがあります。