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展示入替のため4月17日(金曜)まで休館します。
次回は4月18日(土曜)から特別展「文化勲章受章記念 井茂圭洞の書―神戸が生んだかな書の巨匠―」を開催します。
ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
神戸出身で現代の「かな書」を代表する書家、井茂圭洞。専門とする「散らし書き」は、伝統的な書の美しさに現代の美的感覚を備えた独創性豊かな「かな書」として高く評価されています。神戸との関わりも深く、文化勲章の受章をはじめ、書道の普及・啓発への長年の功績から、2024年に神戸市名誉市民を贈呈しました。本展では、市に寄贈されたものを中心に、作品の中でも重要とされる84点からその偉大な書業の足跡をたどります。書家の心の動きが直に伝わる作品を体感してください。
2026年4月19日(日曜)と5月6日(水曜)に特別展「文化勲章受章記念 井茂圭洞の書」関連イベントを開催します。
詳しくはイベント情報ページをご確認ください。
特別展「文化勲章受章記念 井茂圭洞の書―神戸が生んだかな書の巨匠―」チラシ(PDF:1,910KB)
2024年に生誕70周年を迎えたゴジラは、誕生から今に至るまで数々の映像作品として描かれてきました。それぞれの時代を象徴しながら、手がける監督によって異なる存在として我々の前に姿を現してきたゴジラを一言で定義することはできません。本展は映画の枠を超えた多様なアートによってゴジラを表現する展覧会です。現代に生きる国内外のアーティストたちが「ゴジラとは、何か。」という問いに対し、自身の答えをアート作品として展示します。
※( )内は前売券