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記者資料提供(2026年10月15日)
東灘区総務部市民課
東灘区役所市民課でマイナンバーカードの更新のために窓口に来庁された方に対して、別の来庁者が同窓口に置き忘れていたマイナンバー入りの住民票を誤って返却する事案が発生しました。
関係の方々に大変ご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます。今後、同様の事案が発生しないよう、事務処理手順の徹底を行い、再発防止に万全を期してまいります。
2026年10月8日(木曜)、17時00分頃、マイナンバーカードの更新のため当課窓口に来庁された方(A)の対応を行った際、先に来庁されていた方(B)が窓口に置き忘れていた封筒を、来庁者(A)の物であると誤認して渡してしまいました。
帰宅して封筒の中身を確認した来庁者(A)から、「窓口で受け取った封筒の中に他の人の住民票が入っている。」との連絡が当課にあり、来庁者(A)に来庁者(B)のマイナンバー入りの住民票が誤って渡っていたことが判明しました。
本事案判明後、直ちに来庁者(A)の自宅を訪問し、来庁者(B)のマイナンバー入りの住民票を回収した後、来庁者(B)の自宅を訪問して回収した住民票をお渡ししました。
なお、来庁者(A)及び(B)に対して、謝罪と経緯説明を行っております。
本事案発生後、以下の内容を改めて周知徹底しました。
窓口で来庁者の対応を終えた際には、忘れ物の有無を確認した後に次の来庁者の対応を行い、忘れ物があった場合には本人確認の上での返却を徹底すること。