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記者資料提供(2026年9月27日)
健康局食品衛生課
2026年9月24日(木曜)、患者グループ代表者より「9月18日(金曜)に3名で西区の飲食店を利用したところ、全員が身体異常を呈している。」との届出が保健所西部衛生監視事務所に寄せられました。
調査の結果、当該施設を利用した1グループ3名全員が、9月19日(土曜)より下痢・腹痛・発熱等の症状を呈していることが判明しました。
当該施設で提供された食事以外に患者全員の共通食事がないこと、患者便3検体からカンピロバクターが検出されたこと、患者の発症状況が類似しておりカンピロバクター食中毒の症例と一致すること及び患者を診察した医師より食中毒の届出があったことから、神戸市保健所長は当該施設で提供された食事を原因とする食中毒と断定し、当該施設に対して営業停止(9月27日(日曜)から9月29日(火曜)までの3日間)を命じました。
なお、患者は全員快方に向かっています。
業種 飲食店営業
屋号 串カツ居酒屋 八庄屋 大津和店(クシカツイザカヤ ハッショウヤ オオツワテン)
営業者氏名 川口 修平(カワグチ シュウヘイ)
営業所所在地 西区大津和1丁目3-5 ロイヤルメゾンアドニス1F
9月18日(金曜)に原因施設で提供された鶏のたたきを含む食事
カンピロバクター
9月19日(土曜)9時00分(初発患者)
下痢・腹痛・発熱等
3名(男3名:20代)
住所別:市内 計3名(西区3名)
鶏のたたき(ササミ)、ししゃもの串揚げ、サーモンユッケ、わかめスープ、チャーハン等