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記者資料提供(2025年8月26日)
健康局食品衛生課
2025年8月18日(月曜)、市民より「8月10日(日曜)に職場の同僚14名で垂水区の飲食店を利用したところ、複数名が下痢・発熱等の症状を呈している。」との届出が本市保健所西部衛生監視事務所あてに寄せられました。
調査の結果、8月10日(日曜)に「炭火焼鳥 こうちゃん」を利用した1グループ14名のうち8名が、8月11日(月曜)より下痢、発熱、腹痛等の症状を呈していることが判明しました。
当該施設で提供された食事以外に患者全員に共通食事がないこと、患者便5検体からカンピロバクターが検出されたこと、発症状況が類似していること及び患者を診察した医師より食中毒の届出があったことから、神戸市保健所長は当該施設で提供された食事を原因とする食中毒と断定し、当該施設に対して営業停止(8月26日(火曜)から8月28日(木曜)までの3日間)を命じました。
なお、患者は全員快方に向かっています。
8月10日(日曜)に原因施設で提供された鶏刺しを含む食事
カンピロバクター
8月10日(日曜)18時00分から
8月11日(月曜)3時00分(初発患者)
下痢、発熱、腹痛等
8名(男8名:20代~60代)
住所別:市内 計6名(灘区:1名、兵庫区2名、須磨区2名、垂水区1名)
市外 計2名(兵庫県:2名)
チキンカツサラダ、鶏刺し盛合せ(ささみ、ずり、肝、むねタタキ、ももタタキ)、焼鳥(ねぎみ、つくね、肝、皮、手羽先、とりチーズ、しそ巻き)、とうもろこしの天ぷら、土鍋炊き込みご飯、スープ