ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2026年5月 > 第65回神戸市障害者スポーツ大会「水泳競技」を開催~得意なスイムスタイルで記録を狙う~
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記者資料提供(2026年5月12日)
福祉局障害福祉課
障害者スポーツは、障害のある人の健康のためだけでなく、スポーツを通じて生きがいの発見や、友情・交流の輪を広げ、障害に対する市民理解を深めるなど、障害者福祉の推進に大きな役割を果たしています。
神戸市障害者スポーツ大会の3つ目の種目として水泳競技を開催します。全国大会出場を目指す選手、普段の練習の成果を試す選手、泳ぐことを楽しむ選手、25mの完泳を目指す選手など一人ひとりの目標は異なります。選手の皆さんが全力で泳ぐ姿をぜひ応援にきてください。
2026年5月17日(日曜)競技開始9時30分
神戸市立市民福祉スポーツセンター10階プール
(神戸市中央区磯上通3丁目1-32こうべ市民福祉交流センター内)
TEL:078-271-5332
参加資格は市内在住・在勤等の障害者手帳所持者です。障害種別は問いません。
身体障害:22名、知的障害:66名、精神障害:1名、合計89名
神戸市障害者スポーツ大会は、1961年に身体障害者スポーツ大会としてスタート。65年の歴史のある大会です。現在は、卓球、ボッチャ、水泳、フライングディスク、陸上の各種目を開催。延べ600人が参加する神戸市の障害者スポーツの祭典となっています。
また、本大会は10月に開催される第25回全国障害者スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ・障スポ2026」の神戸市選手団の選考会を兼ねています。
一般の水泳と同様、自由形、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライ、個人メドレーの各種目で競います。スタートは飛び込み台のほか、障害の内容に応じて水中スタートが可能となっています。視覚障がい者にはターンやゴールの直前にタッピング棒で選手の頭や背中をタッチして壁が近付いていることを合図するなど、個々の障害によって泳ぎ方やターンで様々な方法や工夫があるのもご注目ください。

飛込み台だけでなく水中スタートも可

視覚障がい選手へのタッピングの様子
神戸市、神戸市社会福祉協議会障害者障害者スポーツ振興センター
神戸市身体障害者団体連合会、神戸市手をつなぐ育成会、
神戸市精神障がい者家族会連合会、神戸市身体障害者施設連盟、
神戸市知的障害者施設連盟、神戸市精神障害者社会復帰施設連盟
神戸市水泳協会
5月24日(日曜)ユニバー記念競技場
5月31日(日曜)しあわせの村多目的運動広場