ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2025年12月 > ~防災科学技術研究所×神戸市 防災イベント~これからの地震にそなえとう?
ページID:82964
ここから本文です。
記者資料提供(2025年12月24日)
危機管理局危機対策課
来年、阪神・淡路大震災から31年を迎えるにあたり、阪神・淡路大震災の当時の状況を振り返りつつ、これからも発生が危惧される地震に備えるために、国立研究開発法人防災科学技術研究所と神戸市が連携し、中央図書館で防災展示を実施します。
2026年1月9日(金曜)から2026年1月23日(金曜)まで
休館日:1月13日(火曜)、19日(月曜)
9時15分から20時00分まで
※日曜・祝休日は18時00分まで
※最終日の1月23日(金曜)は16時00分まで
神戸市立中央図書館(神戸市中央区楠町7丁目2-1)
1階ロビー、3階震災関連資料室
これからの地震にそなえとう?
①災害基本現象(地震)の説明
②阪神・淡路大震災の解説、日本列島(特に近畿圏)での地震発生リスク
③南海トラフ巨大地震発生のメカニズム、南海トラフ地震臨時情報
④世界最大の耐震実験施設「E-ディフェンス」 等
①防災科学技術研究所と神戸市との関わり紹介
②阪神・淡路大震災の概要と被害状況
③日ごろの備え、神戸市の防災の取り組み
④神戸市立中央図書館「1.17文庫」に所蔵している震災関連資料 等
防災・減災に関するあらゆる研究開発を行う国内唯一の研究機関です。「生きる、を支える科学技術」という価値観のもと、あらゆる自然災害について「予測・予防」「対応」「復旧・復興」のすべての過程に関する研究開発を進めています。
神戸市と防災科学技術研究所は2023年1月11日に包括連携協定を締結しています。