ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2026年10月 > 職員情報伝達メールシステムへの不正アクセスによる個人情報漏洩の可能性について
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記者資料提供(2026年10月14日)
危機管理局危機対策課
神戸市が職員への情報伝達サービスで利用しているシステム運営事業者のネットワークについて、第三者による不正アクセスがあり、個人情報漏洩の可能性がある事案が発生しましたのでお知らせします
2026年10月11日16時30分、株式会社アルカディア(システム運営事業者)が運営する職員情報伝達メールシステム(SpeeCAN RAIDEN)において不正アクセスが疑われる不審な挙動が確認され、その後、2026年10月12日3時ごろ、侵入経路を塞ぐ応急措置が講じられました。同時に影響範囲を特定するための調査が開始され、個人情報が漏洩した可能性があることから2026年10月13日10時50分頃に株式会社アルカディアから神戸市へ連絡がありました。なお、現在、システムは緊急停止中となっています。
・氏名、職員番号、所属、メールアドレス(約13,000人分)
・電話番号(約80人分)
情報漏洩の影響範囲は現在調査中であり、現時点での情報の流出は確認されていませんが、本件に関連した詐欺等の悪意あるメールが送信される等のおそれがあるため、職員に対して注意喚起を行いました。
影響範囲については現在調査中であるため、本件のシステム障害及び不正アクセスの詳細は、サービス提供事業者のWebサイトをご確認ください。
【SpeeCAN RAIDEN お知らせページ】
https://www.arcadia.co.jp/info/4076