ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2026年5月 > 地域企業の採用力強化と業務改善につながる実践型プログラムKOBEインターンシップ・就業体験プログラム(ジョブ型就業体験)受入企業の募集
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記者資料提供(2026年5月11日)
企画調整局大学・教育連携推進課
少子高齢化の進展等により人手不足が深刻化する中、企業にとっては、採用前から学生と実務を通じて接点を持ち、自社に合う人材と出会う機会の重要性が高まっています。特に中小企業では、自社の魅力や仕事のやりがいを直接伝え、相互理解を深める場づくりが欠かせません。一方、学生にとっても、就業体験は自身の適性や関心を確かめ、将来の働く姿を具体的に描く貴重な機会です。
大学都市神戸産官学プラットフォームでは、こうした双方のニーズをつなぐ取組みとして、昨年度に引き続き「KOBEインターンシップ・就業体験プログラム(ジョブ型就業体験)」を実施します。今回は、同プログラムの受入企業を募集します。
地域企業が設定する企業の業務改善・情報発信・データ活用・小さなDXに関するテーマについて、学生が大学での学びを土台に、夏季休業期間の1~2か月程度、社員の一員として業務に携わる実践型の就業体験です。業務改善、情報発信、データ整理・活用など、企業の実務に即したテーマに学生が取組むことで、企業は学生との相互理解を深めるとともに、若い世代ならではの視点を自社の取組みに活かすことができます。
(1)専属コーディネーターによるプログラム設計支援
インターンシップ・就業体験に関する専門知識を有するコーディネーターが、企業ごとの実施目的や課題感に応じて、プログラムの設計を伴走支援します。テーマが未整理の段階でも、期間、内容、業務項目、学生に期待する役割などを企業と協議しながら組み立てるため、初めて学生を受け入れる企業でも安心して参加できます。
(2)学生募集や運営業務の負担を軽減
プラットフォーム参画大学のキャリアセンター等と連携し、対象学生への情報発信、学生募集、選考、事前研修、大学との情報共有、関係者間のコミュニケーション支援などを一括して実施します。企業単独では負担の大きい学生募集や調整業務をプラットフォームが支援することで、受入れ準備を進めやすくします。
2026年5月29日(金曜)17時までに、以下のGoogleformからお申込みください。
後日、担当者からヒアリングの日程調整等をご連絡します。
https://forms.gle/UmrKpZXLSWK2e1Ez7
(チラシ)
https://drive.google.com/file/d/1cIvj9MsLAg0_HTNIgAbG4j-TFqYq3g-m/view?usp=drive_link
(企業募集要件)
https://drive.google.com/file/d/1njNaU1dhDHHQWjCXjhfMeQvp9yI7D5vk/view?usp=drive_link
(1)参加実績
企業:5社、参加学生数:5名(大学2~4年生)
(2)プログラム全体の満足度
①参加企業の82%がプログラムの継続参加を希望

②参加学生の全員がプログラム継続参加を希望
