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ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2026年1月 > 神戸学院大学とホンダモビリティ近畿による産官学連携プロジェクト「自動車ディーラーの新たな役割」に向けた学生による最終成果発表会を開催

神戸学院大学とホンダモビリティ近畿による産官学連携プロジェクト「自動車ディーラーの新たな役割」に向けた学生による最終成果発表会を開催

ページID:83092

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記者資料提供(2026年1月13日)
大学・教育連携推進課
 一般社団法人大学都市神戸産官学プラットフォームは、神戸市内の12大学、高専と企業や経済団体等が参画、産官学が共創・連携し、地域社会の課題解決を通じた人材育成などの様々なプロジェクトを展開しています。
 このたび、参画大学である神戸学院大学 経営学部 田中康介ゼミと、株式会社ホンダモビリティ近畿、損害保険ジャパン株式会社による産官学連携プロジェクトの最終成果発表会を、2026年1月15日(木曜)に開催いたします。
 本プロジェクトでは、2025年4月から田中康介ゼミの学生たちが「若者の車離れ」「自動車と環境保全」といったテーマなどを軸に、自動車ディーラーが果たすべき新たな役割を模索してきました。2025年10月からは、株式会社ホンダモビリティ近畿、損害保険ジャパン株式会社の若手社員も学生と一緒になって検討・議論を進めてきており、成果発表会当日は、これまでの議論を経てブラッシュアップされたアイデアの発表を行います。

成果発表会 開催概要

 (1)日 時:2026年1月15日(木曜)13時45分~15時20分
 (2)会 場:神戸学院大学 ポートアイランドキャンパスB号館3階301講義室
 (3)発表者:神戸学院大学 経営学部 田中康介ゼミの学生18名
 (4)参加者・講評者:神戸学院大学、株式会社ホンダモビリティ近畿、損害保険ジャパン株式会社、一般社団法人大学都市神戸産官学プラットフォーム
 (5)内 容:3グループによる最終プレゼンテーションおよび講評

発表内容(予定)

【Aグループ】Honda+(プラス):現代社会の問題に向き合う

 高齢者の依頼で若者が行う送迎サービスや、地域交流の場としての「EVステーション」を提案。

【Bグループ】EVを活用した地域活性化と災害に強い街づくり

 観光客がEV(電気自動車)を利用したくなる仕組みや、EVによる防災活用の広報を提案。

【Cグループ】地域連携モデルの構築 —移動支援を中心とした街づくり—

 自動車ディーラーを、自治体・事業者・地域住民を結びつける「地域モビリティ・プラットフォーム」の拠点とすることを提案。
※上記テーマ等は変更する可能性があります。

(報道関係者の皆様へ)

当日の取材を希望される場合は、前日17時までに下記メールアドレス宛に社名、取材に来られる方のお名前を記載の上、ご連絡ください(様式自由)。事前にご連絡いただけない場合、取材をお断りする場合もありますのでご留意ください。
連絡先メールアドレス:info@kobeplatform.or.jp(一社)大学都市神戸産官学プラットフォーム事務局

参考:これまでの活動レポート(神戸学院大学経営学部オリジナルサイトより

(1)田中ゼミ、「(株)ホンダモビリティ近畿」との連携プロジェクト始動!

 https://kobegakuin-biz.jp/?p=5868

(2)田中ゼミ、「(株)ホンダモビリティ近畿」との連携プロジェクト始動!(その2)

 https://kobegakuin-biz.jp/?p=5939

(3)田中ゼミ、「(株)ホンダモビリティ近畿」との連携プロジェクト実施!

 https://kobegakuin-biz.jp/?p=6100

(4)田中ゼミ生等が「ホンダカーズ兵庫フェスタ」に参加しました

 https://kobegakuin-biz.jp/?p=6121

(5)田中ゼミ、「(株)ホンダモビリティ近畿」との連携プロジェクト実施!(その2)

 https://kobegakuin-biz.jp/?p=6224

問い合わせ先

(一社)大学都市神戸産官学プラットフォーム事務局
TEL:078-954-6921
Email:info@kobeplatform.or.jp