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KOBEインターンシップ・就業体験プログラム(複数企業訪問型就業体験) 受入企業の募集

ページID:85165

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記者資料提供(2026年5月27日)
大学・教育連携推進課
少子高齢化の進展等により人手不足が深刻化する中、企業にとっては、採用前から学生と実務を通じて接点を持ち、自社に合う人材と出会う機会の重要性が高まっています。特に中小企業では、自社の魅力や仕事のやりがいを直接伝え、相互理解を深める場づくりが欠かせません。
一方、学生にとっても、就業体験は自身の適性や関心を確かめ、将来の働く姿を具体的に描く貴重な機会です。
大学都市神戸産官学プラットフォームでは、こうした双方のニーズをつなぐ取組みとして、昨年度に引き続き「KOBEインターンシップ・就業体験プログラム(複数企業訪問型就業体験)」を実施します。
今回は、同プログラムの受入企業を募集します。

「KOBEインターンシップ・就業体験プログラム(複数企業訪問型就業体験)」の概要

学生が複数の企業(3社)を訪問してそれぞれの企業の業務内容や社風を体験しながら、経営者や社員へのインタビュー・ワークショップ等を通じて企業の魅力を深く理解します。その内容をもとに、企業の魅力を伝えるレポート等を作成し、発信します。作成されたレポートは、採用広報素材としてご活用いただけます。
事務局およびコーディネーターが、プログラム設計、学生募集・マッチング、実施中フォローまで伴走支援します。

本プロジェクトの主な特色

(1)専属コーディネーターによるプログラム設計支援

 インターンシップ・就業体験に関する専門知識を有するコーディネーターが、訪問内容の整理、当日の進め方、学生への伝え方まで受入れを伴走支援します。初めて学生を受け入れる企業でも安心して参加できます。

(2)学生募集や運営業務の負担を軽減

 プラットフォーム参画大学のキャリアセンター等と連携し、対象学生への情報発信、学生募集、事前研修、大学との情報共有、関係者間のコミュニケーション支援などを一括して実施します。企業単独では負担の大きい学生募集や調整業務をプラットフォームが支援することで、受入れ準備を進めやすくします。

申込方法・期間

2026年6月12日(金曜)17時までに、以下のGoogleform(グーグルフォーム)からお申込みください。後日、担当者からヒアリングの日程調整等をご連絡します。

https://forms.gle/PaUP4PTgTkchjgmq8

※申込があった企業から随時ヒアリングを開始し、受入れ企業を選定します。
※申込多数の場合、早期に募集を終了することがあります。

募集要領等

・チラシ

https://drive.google.com/file/d/1Z_NmzPeow5ziWvbypz2cK5IWcu3Ha-Y1/view?usp=drive_link

・企業募集要件

https://drive.google.com/file/d/1ysqts5hu_i5fP-hRlcEzqplLcqynisTA/view?usp=drive_link

昨年度の実績

(1)実績

   応募企業:のべ22社、応募学生数:22名

(2)プログラム全体の満足度 

 Q.プログラム全体の満足度は?

 参加企業の80%がプログラムに満足と回答
図①(インターン)

 Q. 就業体験で訪問した企業の印象に変化はありましたか?

 参加学生の90%以上が企業に関心を持つようになったと回答
図②(インターン)