ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2026年8月 > 令和8年熊本地震に係る被災建築物応急危険度判定業務への職員派遣
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記者資料提供(2026年8月3日)
建築住宅局建築指導部安全対策課
令和8年熊本地震に伴い、熊本県より近畿被災建築物応急危険度判定協議会を通じて、支援要請を受けましたので、次のとおり、建築住宅局職員を派遣します。
熊本県八代市(変更の可能性あり)
2026年8月5日(水曜)~8月7日(金曜)
※8月4日(火曜)出発
被災建築物応急危険度判定業務(※)
(派遣職員4名)
(※)被災建築物応急危険度判定業務とは
地震発生後、余震等による被災建築物の倒壊、部材の落下等から生じる二次災害を防止し、住民の安全確保を図るため、建築物の被害状況を調査し、二次災害の危険度の判定及びその判定結果(危険(赤色)、要注意(黄色)、調査済(緑色))を建築物に表示を行います。