ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2026年6月 > 普段立ち入れないグローバルな製薬会社の研究所において 神戸高専の学生へ向けた特別な見学会を行います ~日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社~
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記者資料提供(2026年6月22日)
企画調整局医療産業都市部
神戸市及び公益財団法人神戸医療産業都市推進機構は、日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社と連携を図り、神戸医療産業都市におけるスタートアップエコシステム*の構築等に向けた協力体制を構築するため、連携協定を締結しています。
本協定に基づき、神戸医療産業都市における人材育成の一環として、神戸市立工業高等専門学校の学生が、普段は入ることができない多種多様な研究機器を有する神戸医薬研究所を見学し、講義やラボツアー、研究者との交流を通じて医薬品開発の現場及び研究開発職への理解を深めることを目的としています。
*スタートアップエコシステム:神戸医療産業都市の医療関連企業や団体が、スタートアップ企業を中心にして有機的につながり、イノベーションが次々と生まれる場
神戸市中央区港島南町6-7-5
14時00分から14時50分 講義「製薬会社の仕事について」
15時00分から16時15分 ラボツアー
16時20分から16時55分 研究者との質疑応答、総括(感想、質問等)
アンメットメディカルニーズの高い分野において、画期的な医薬品や治療法の開発に取り組むドイツの研究開発主導型のバイオ製薬企業。1885年の創立以来、株式を公開しない独立した企業形態を維持しています。日本では、日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社が医療用医薬品ビジネス、ベーリンガーインゲルハイム アニマルヘルス ジャパン株式会社が動物用医薬品ビジネス、ベーリンガーインゲルハイム製薬株式会社が医療用医薬品製造を行っています。
日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社は、平成20年に研究所を神戸医療産業都市内に移転し、ベーリンガーインゲルハイムとしてアジアにおいて唯一の医療用医薬品の実験研究施設である「神戸医薬研究所」を開設しています。
【取材に関する問い合わせ先】
神戸市企画調整局医療産業都市部誘致・産業化担当
電話:078-322-6341
メール:kbic-contact[at]city.kobe.lg.jp
※メールを送信の際は、[at]を@に変更をお願いします。