閉じる

自動翻訳(Machine-translated)

Language

閉じる

ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2026年1月 > 第5回KBIC FORUM「“生命を視る・解く・治す” ― 最先端テクノロジーが挑む 難治性疾患 ―」の開催

第5回KBIC FORUM「“生命を視る・解く・治す” ― 最先端テクノロジーが挑む 難治性疾患 ―」の開催

ページID:83142

ここから本文です。

logo4

記者資料提供(2026年1月14日)
公益財団法人神戸医療産業都市推進機構

 「KBIC FORUM」は、神戸医療産業都市(KBIC)に集積する、様々なエキスパートや多様なノウハウを持つ人/組織の交流を促進する新たな機会として2024年度に創設されました。第5回となる本会は、生命を「視る・解く・治す」最先端テクノロジーを軸に、基礎から臨床、社会実装に至る分野横断的議論を通じて、次世代医療創出の可能性を探ります。

開催日

2026年3月3日(火曜)15時00分~17時30分
(情報交換会 17時45分~18時30分 ※参加費 1,000円)

開催場所

神戸臨床研究情報センター2階 第1研修室
(神戸市中央区港島南町1丁目5番4号)

プログラムおよび講師

第1講演

「研究室から社会へ ― 造血幹細胞研究が駆動する医療イノベーション」

神戸大学大学院医学研究科 医科学専攻

生化学・分子生物学講座 細胞医科学分野 教授 宮西 正憲 氏
第2講演

「診断学から治療学へ ― 神経免疫研究が導く個別精密医療」

神戸大学大学院医学研究科 医科学専攻

内科学講座 脳神経内科学分野 教授 千原 典夫 氏
第3講演

「視ることで医療を変える ― 生体イメージングが拓く線維症克服への道」

神戸大学大学院医学研究科 医科学専攻

未来医学講座 免疫学分野 教授 菊田 順一 氏
第4講演

「空間オミクスでつなぐ基礎と臨床 ― がん・難治性疾患への展開」

神戸大学大学院医学研究科 医科学専攻

病理学講座 分子病理学分野 教授 堀江 真史 氏
パネルディスカッション

「“生命を視る・解く・治す” ― 最先端テクノロジーが挑む難治性疾患 ―」

モデレーター:勝二 郁夫 氏(神戸大学医学部医学科長)、黒田 良祐 氏(神戸大学医学部附属病院長)

パネリスト:宮西 正憲 氏、千原 典夫 氏、菊田 順一 氏、堀江 真史 氏
情報交換会

主催

国立大学法人神戸大学、公益財団法人神戸医療産業都市推進機構

共催

神戸市

申込方法

下記URLよりイベント詳細をご確認の上お申込みください。
イベントURL:https://www.fbri-kobe.org/event/detail.php?event_id=899
 定員150名(先着順)
募集期間:2026年1月14日(水曜)14時00分~
※募集終了時期はイベントHPにて随時お知らせします。

取材について(メディアの皆様へ)

取材及び本フォーラム視聴に関するお問い合わせは下記アドレスまでご連絡ください。
※講演会のみ聴講・撮影いただけますが、撮影時にスライドが映り込まないようにご注意ください。
※座長・登壇者への取材の希望がある場合は、下記連絡先までご相談ください。
※取材時には、「自社腕章」のご着用をお願いいたします。
<連絡先>
公益財団法人神戸医療産業都市推進機構 メール:kbic-pr@fbri-kobe.org