ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2026年6月 > ライフサイエンス系スタートアップ支援プログラムを今年度も開催します ~プレシードからミドルステージまでのスタートアップの参加者募集~
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記者資料提供(2026年6月2日)
公益財団法人 神戸医療産業都市推進機構・企画調整局医療産業都市部
ライフサイエンス分野における起業家・経営者等の育成支援及びスタートアップ企業の海外展開支援を目的として、「Kansai Life Science Accelerator Program(KLSAP)2026」を開催します。このたび、本プログラムの参加者募集を開始しましたので、お知らせします。
KLSAP2026では、昨年度に引き続き、起業前・起業直後のスタートアップ等を対象とするアントレプレナーシップ育成プログラム「Entrepreneurship Phase(E-Phase)」を実施し、プレシード・シード・アーリーからミドルステージまで、一貫した支援を提供します。加えて、E-Phaseのファイナリスト3者に対し、公益財団法人中谷財団による研究開発助成金として、各100万円(総額300万円)を付与します。
さらに、今年度の「Acceleration Phase(A-Phase)」の一部は、厚生労働省委託「医療系ベンチャー・トータルサポート事業(MEDISO)」(受託事業者:株式会社三菱総合研究所)のプログラムである Direct Flightとして、一部業務の再委託を受けて実施します。
①概要
①概要
②対象
E-Phase:3者/社
A-Phase:8者/社程度(Direct Flightでの提供は日本国内スタートアップ6者/社程度)
<内容>
A-Phaseについては、事前の書類審査によりファイナリストを選定するため、ピッチイベント当日は選考を実施せず、ファイナリストによるShowcase(事業発表)の場として開催します。
KLSAP公式ホームページをご確認ください。
https://www.fbri-kobe.org/kbic/klsap/index.html
2026年7月3日(金曜)17時00分まで
公益財団法人神戸医療産業都市推進機構、神戸市
公益財団法人中谷財団
シスメックス株式会社、Celltrion, Inc.、バイエル薬品株式会社、Life Science Nation
国立大学法人京都大学成長戦略本部、神戸商工会議所
A-Phaseのうち、Direct Flightは、厚生労働省委託「医療系ベンチャー・トータルサポート事業(MEDISO)」が主催し、厚生労働省の委託を受け株式会社三菱総合研究所が運営。その一部業務を公益財団法人神戸医療産業都市推進機構が実施します。

(左)ピッチイベント会場の様子
(右)スポンサー・審査員・各ファイナリスト
公益財団法人神戸医療産業都市推進機構 クラスター推進センター
メール:klsap[at]fbri.org
※メール送信時には[at]を@に変更してください。