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列車発車直後にドアを開扉した事象の発生

ページID:83130

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記者資料提供(2026年1月9日)
交通局高速鉄道部運輸課
2026年1月9日、地下鉄西神・山手線(ワンマン運転)の妙法寺駅1番線において、列車発車直後にドアを開扉した事象が発生しました。
お客さまに大変ご迷惑をおかけいたしましたこと、深くお詫び申し上げます。地下鉄の安全・安心運行のため、再発防止に努めてまいります。

1.発生日時・場所

日時 2026年1月9日(金曜)午前7時24分頃

場所 西神・山手線 妙法寺駅1番線

2.発生状況

運転士は同駅でお客様の乗降完了確認後に閉扉操作を行い、列車を発車させました。その直後、誤ってドアの開扉操作を行いました。すぐに誤操作に気付き列車を非常停止させました。

  • 当該列車は扉が開いた状態で約30cm動きました。
  • 本事象によるお客様からのケガのお申し出はありません。
  • 本事象については速やかに国土交通省近畿運輸局に報告しております。

3.原因

運転士による扉誤操作が直接の原因ではありますが、詳細については調査中です。

4.対応

本事象を乗務員に周知し、同様の事象発生防止を図りました。詳細な原因が分かり次第、再発防止策を検討実施し、安全・安心な運行に努めてまいります。