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最終更新日:2026年5月26日
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資源紙は「ごみ」ではなく「資源」です。
これらを正しく分別して分別して資源として出せば、
という効果が期待できます。
現在「可燃ごみ」として捨てられている中に、資源化できる紙類が8.2%(約1.4万t)含まれています。

廃棄コストの削減につながる
資源紙を分別すると、可燃ごみの量が減り、廃棄コスト削減につながる場合があります。
環境負荷の低減につながる
使用済みの紙を資源として再利用することで、森林資源の保全やCO₂排出量の削減に貢献できます。
従業員の環境意識・企業イメージの向上
分別が習慣化すると、従業員の環境意識が高まり、社会全体のイメージの向上につながります。
まずは、どのような紙が、どの部署・どの業務から発生しているかを確認します。
「どの部署・どの作業で出るか」が分かると、回収箱の置き方やルールが決めやすくなります。
紙ごみを出さない工夫をしてみましょう。
捨てるときの分別ルールを決めて、ポスターや簡単なマニュアルにするなど、ルールを職場で共有しましょう。
はがき・名刺・封筒
注:窓付封筒のセロハン部分は可燃ごみ
防水・特殊加工紙
例:ビニールコート紙、ワックス加工紙、一部カタログ表紙(加工・サンプル付属等)
洗浄等でリサイクル可能な場合もありますが、通常リサイクルが難しいとされています。
リサイクルを希望する場合は、回収先に確認しましょう。
コピー機・プリンターの近くに資源紙回収ボックスを置く
ダンボールの一時保管場所(折りたたみスペースも)を決める
ぬれないように保管(雨・水ぬれは資源価値が下がります)
注:具体的な保管方法は、資源紙の回収をしている業者の指示に従ってください。
分別した資源紙は次の方法で排出してください。
営業時間内に持ち込み可能な資源紙回収協力業者や、資源紙回収拠点(無人)へ持ち込む方法があります。
※持ち込み前に電話連絡が必要な場合があります。事前に受け入れ条件をご確認ください。
次の情報を活用して、収集を依頼してください。
注:現在、登録・掲載にご協力いただける事業者を募集しています。
一覧は事業者から提供された情報を掲載しており、市が内容を保証するものではありません。