閉じる

自動翻訳(Machine-translated)

Language

閉じる

ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2026年3月 > 「救急情報システム」の稼働~救急活動のDXでより早く・より正確に~

「救急情報システム」の稼働~救急活動のDXでより早く・より正確に~

ページID:84036

ここから本文です。

救急情報システム

記者資料提供(2026年3月10日)
消防局救急部救急課
神戸市における2025年中の救急出動件数は93,238件と、依然として高い水準で推移しています。今後も高齢化の進展や感染症の流行など様々な理由により、救急出動件数は増加していくことが予測され、効率的な救急車の運用が課題となっています。
こうした状況を踏まえ、神戸市は救急活動のDX化を推進し、救急隊と医療機関がより早く・より正確に傷病者の情報を共有できる「救急情報システム」の構築を進めてきました。
本システムの稼働により救急サービスの一層の向上を図り、市民の安心・安全の確保につなげてまいります。

システム稼働日等

稼働日

2026年4月27日(月曜)

参加医療機関

神戸市内の51医療機関

システム導入の主な効果

傷病者接触から医療機関決定までの時間短縮

救急隊が取得した傷病者の情報を「デジタル化」し、医療機関との調整に活用することで、医療機関決定までの時間を短縮します。

収容依頼の時間短縮

傷病者の収容依頼を「一斉に要請」し、複数の医療機関と同時に調整することで、医療機関決定までの時間を短縮します。

治療開始までの時間短縮

傷病者の正確な情報を医療機関へ「迅速に共有」することで、治療方針の決定と治療準備を前倒し、医療機関到着後の治療開始を早めます。

市民の皆様へ

医療機関に正確な情報を伝えるため、救急隊がタブレット端末で写真撮影や情報の記録を行う場合があります。
ご理解とご協力をお願いいたします。

記者の皆様へ

本システムのデモンストレーション(実演会)を、次のとおり実施いたします。

開催日時

2026年3月27日(金曜)10時30分~

開催場所

神戸市立医療センター中央市民病院

取材内容

本システムを活用した救急活動と医療機関受け入れ対応の一連の流れの展示

  1. 救急隊が傷病者の情報を本システムに取り込む様子
  2. 救急隊から医療機関へ傷病者の情報を送信し、収容依頼をする様子
  3. 医師・看護師が送信された傷病者の情報を閲覧する様子

その他、消防局コメント、医療機関コメント(医師・看護師)、質疑応答など

取材方法

3月23日(月曜)までに報道機関名、取材者名、電話番号を添えて、電子メール(fb_kyuukyuu@city.kobe.lg.jp)又は電話(078-322-5749)で担当者(菊池・三島)までご連絡ください。

ページの先頭へ戻る