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ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2026年1月 > 消防局職員課における個人情報の誤廃棄

消防局職員課における個人情報の誤廃棄

ページID:83477

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記者資料提供(2026年1月30日)
消防局総務部職員課

概要

 消防局職員課において、2026年4月採用予定者の一名から提出を受けた住民票の写しを誤って廃棄してしまいました。なお、提出から廃棄の間に第三者の目に触れることはありませんでした。
 関係者の方に大変ご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます。二度と同様の事案を発生させないよう再発防止に向け対策を講じてまいります。

経緯・対応

  • 採用予定者から郵送された複数の書類のうち、住民票の写しを封筒の中に残したまま溶解廃棄(※)文書として廃棄していました。

 (※専門業者によって機密情報がわからないように書類を溶かして廃棄する方法)

  • 当該住民票の写しと封筒は、溶解廃棄業者に当課職員が手渡し、第三者の目に触れることなく溶解処理されたことを確認しています。
  • 関係する採用予定者及びご家族には、電話等により経緯を説明し謝罪を行いました。

住民票の写しに記載されている情報

採用予定者本人の個人情報(氏名、生年月日、住所、本籍、個人番号、住民となった年月日、届出日、住民票記載の筆頭者)及び世帯主の氏名

再発防止策

  • 採用事務の手順を見直し、取扱う個人情報が最小限になるよう改めました。
  • 個人情報処理体制の強化及び採用事務処理マニュアルの整備を行い、個人情報の取扱いを厳格化します。
  • 個人情報保護の重要性、厳格な取扱いについて、関係職員に対し改めて周知徹底します。