東灘処理場

最終更新日:2022年5月23日

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東灘処理場は、神戸市で最も大きな下水処理場です。1995年の大震災で受けた壊滅的な被害から復興して、今ではこうべバイオガス、こうべ再生リンなどの地球環境にやさしい取り組みを先導しています。その東灘処理場は、「神戸 下水道の歩み館」、アーモンド並木がある 「水辺の遊歩道・うおざき」、そして 「下水道×アート×SDGsプロジェクト」で多くの人に親しまれる下水処理場を目指しています。
1.神戸 下水道の歩み館(KOBE AQUA GALLERY) in 東灘処理場
2.水辺の遊歩道・うおざき in 東灘処理場
3.東灘処理場 施設見学申込み方法
4.東灘処理場の取り組み

1.神戸 下水道の歩み館(KOBE AQUA GALLERY) in 東灘処理場

東灘処理場には、神戸市の下水道技術の情報発信拠点「神戸下水道の歩み館~KOBE AQUA GALLERY~」があります。
神戸 下水道の歩み館は、国土交通省によって、WES Hubの構成地方公共団体に認定された神戸市が、水環境技術を広く国内外に発信するために、2013年4月に東灘処理場にオープンしました。
日本の水・環境インフラ技術と政策を海外に積極的に提供し、日本の水ビジネス分野の海外展開を戦略的に進めるための活動拠点として活用されています。
一般の皆様にも楽しく見ていただくことができるよう、神戸市の下水道の歴史や新しい技術を、5つのカテゴリーに分けて紹介しています。
(注)
WES Hub
は、日本の水・環境インフラの技術と政策を海外に積極的に提供していくための連合体で、その構成団体は、神戸市をはじめとして大阪市、東京都、横浜市、北九州市、福岡市、埼玉県、川崎市、日本下水道事業団、滋賀県、仙台市、名古屋市です。
WES Hub(Water and Environment Solution Hub=水・環境ソリューションハブ)

場所:神戸市 東灘処理場 (神戸市建設局東水環境センター管理棟内)
開館時間:年末年始を除く、平日9時から17時 自由にご覧ください(無料)。

画像をクリックするとPDFにてご覧いただけます。
歩み館レイアウト(PDF:295KB)

各展示コーナーの主なテーマ

展示1:安全を高め未来へつなぐ取り組み

展示1:安全を高め未来へつなぐ取り組み
  • 浸水に強いまちづくり
  • 災害に強い下水道~下水道ネットワークシステム
  • 防災拠点で活躍する下水道~下水道利用型仮設トイレ、学校雨水貯留槽
  • 高度処理水を活用した新たなまちづくり~水力発電、せせらぎ防火用水

展示2:循環型社会のさらなる実現を目指す環境ソリューション事業

展示2:循環型社会のさらなる実現を目指す環境ソリューション事業
  • こうべバイオガス~消化ガスをバイオ天然ガス化する技術
  • 天然ガス自動車燃料
  • 都市ガス導管注入実証設備
  • こうべグリーンスイーツプロジェクト 国土交通省 B-DASH(2011)

展示3:下水道から“資源”のかたまり大収穫

展示3:下水道から“資源”のかたまり大収穫
  • こうべ再生リン~消化汚泥から直接リンを回収する技術
  • こうべハーベストプロジェクト 国土交通省 B-DASH(2012)
  • 世界的なリン資源の枯渇~下水道を通じて地域でリンをリサイクル
  • 効率的な消化汚泥MAP回収装置の特徴と仕組み

注)MAP:リン酸マグネシウムアンモニウム
 こうべ再生リン:肥料登録済みMAP

展示4:水・インフラ整備に関する国際貢献の取り組み

展示4:水・インフラ整備に関する国際貢献の取り組み
  • WES Hub
  • 官民連携による国際展開
  • ベトナム国キエンザン省における神戸市の取り組み

展示5:自然環境を守り市民との協働による取り組み

展示5:自然環境を守り市民との協働による取り組み
  • 分流式下水道
  • 汚水処理方法の変遷
  • 下水道技術マップ
  • 下水道普及による環境改善
  • 市民に親しまれる下水道をめざして
こうべ再生リン(MAP)の小口販売機もあります
MAP100グラム入りカプセルガチャ、1回100円

2.水辺の遊歩道・うおざき in 東灘処理場

東灘処理場には、兵庫県南部地震で大きく壊れた運河沿い護岸を復旧してできた遊歩道があります。そこには下水処理水が流れるせせらぎがあります。運河には水鳥もやってきます。遊歩道にはアーモンド並木があります。春先にはきれいなピンクの花がいっせいに咲き誇ります。皆様のお越しをお待ちしています。
オープン時間は季節により異なりますのでご注意ください。
3月~11月:7時~18時
12月~2月:7時~17時(ただし年末年始を除きます)
なお上記時間帯であっても、並木の手入れや整備等により閉鎖する場合があります。
車ご利用の時は、東灘処理場(東水環境センター)の駐車場をご利用ください。

(1)水辺の遊歩道・うおざき ご案内図

画像をクリックするとPDFにてご覧いただけます。

水辺の遊歩道・うおざき  ご案内図(PDF:803KB)

 

(2)水辺の遊歩道・うおざき ギャラリー アーモンドの花

2月下旬1
2月下旬

2月下旬2
2月下旬

3月上旬
3月上旬

3月中旬
3月中旬
3月下旬1
3月下旬
3月下旬2
3月下旬
3月下旬3
3月下旬
4月初旬1
4月初旬
4月初旬2
4月初旬

(3)水辺の遊歩道・うおざき ギャラリー 遊歩道、東灘処理場、運河周辺で観察できる野鳥たち

メジロ
メジロ
うぐいす色なのでウグイスとよく間違われますが、その名のとおり目の周りが白い小さな美しい鳥です。餌の少ない長い冬を経てアーモンドが咲く頃、蜜を吸うために遊歩道に訪れます。普通は人が近づくと飛び立ちますが、この時期は食べるのに一生懸命で、近くに寄っても大丈夫です。

ジョウビタキ
ジョウビタキ
オスは背中が黒く、お腹がオレンジ色の美しい鳥です。羽に白い斑点があり、見つけやすいです。冬になると北方から飛来します。餌は主にミミズや小さな昆虫で、取っては元の枝に戻る習性があります。メスは地味な茶色ですが、尾のオレンジ色がアクセントで美しいです。

イソヒヨドリ
イソヒヨドリ
東水環境センターでよく見かける鳥です。オスの背中は渋い青、お腹は濃い茶色の美しい鳥です。管理本館に響き渡るきれいな通る声で私たちを楽しませてくれます。本来は沖縄など暖かい南方の鳥ですが、飛来し、餌の昆虫が多い場所で留鳥になっているケースも多いようです。

カワセミ
カワセミ
「清流の宝石」と形容されるコバルトブルーの背中とオレンジのお腹が美しい鳥です。本来は川や池の近くに棲んでいますが、東水環境センターの人口池まで小魚を食べにやってきます。川から運河沿いに低空飛行でやってきます。コバルトブルーの美しい鳥をみかけたらラッキーですね。

ツグミ
ツグミ
冬になると北方から渡来します。「キキッキー」と猿のような鳴き声が特徴で、ミミズなどを捕食します。渡来したての頃は人を見かけるだけで飛び立ちますが、春頃には慣れて近くに寄ってもすぐには飛びません。水環境センターのような広大な土地が好きなようです。

シジュウカラ
シジュウカラ
山沿いの市街地の植え込みでよくみかけるのがこの鳥です。黒と白のコントラストと背中の緑がきれいです。胸元のネクタイのような模様もかわいい鳥です。「エナガ」や「ヤマガラ」と一緒に飛び回っては木の実などを捕食しています。

ムクドリ
ムクドリ
灰色の地味な鳥ですが嘴と足は黄色です。「ジュル」と鳴き声も地味ですが、冬になると群れになり、電線にびっしりと集まって並び、一斉に飛び立ちます。糞など害鳥のイメージが強いですが、昔は農作物の虫を捕る益鳥だったそうです。

ミサゴ
ミサゴ
ミサゴは海や池の魚を捕食する猛禽類です。東水環境センターの上空を飛んでいる姿を撮ったものです。魚をみつけるとホバリングして狙いを定め、急降下してボラなどの大きな魚を逞しい足で捕まえます。運河にはボラがたくさんいるので、お気に入りの場所なのかも知れません。

コサギ
コサギ
白鷺とよく言いますが、よくみかけるのは大きな「ダイサギ」、田畑でみかける「チュウサギ」、そしてこの「コサギ」です。サギ類で灰色の「アオサギ」も水辺でよく見かけます。ともに浅い水辺で魚やカエルなどをじっと待ち、一気に仕留めます。コサギは足の先が黄色いのが特徴です。

カルガモ
カルガモ
通常は淡水の池や川にいるのですが、東水環境センターの人工池や運河にも棲み着いています。雨が多い時期には上流から流れ着いた水草や藻を好んで食べています。春に産卵して初夏に子ども数羽を連れてボート揚場近くにいるのがよく見られます。

オオバン
オオバン
こちらも通常は淡水の池や川にいますが、東水環境センターの運河でもよく見られます。「オオバン」と言いますが、比較的小さなカモ類です。真っ黒ですが鼻から嘴が白です。目が赤くてコントラストがきれいな鳥です。小魚や藻を捕食します。

ヒドリガモ
ヒドリガモ
こちらも淡水の池や川に多くいる渡り鳥です。冬になると東水環境センターの運河でもよく見られます。オスの額のクリーム色が特徴で、「ヒュー」という鳴き声が独特です。他のカモ類同様、メスは茶色の地味な色合いをしています。運河の藻を好んで食べているようです。

3.東灘処理場施設見学申込方法

施設見学には3種類のコースがあり、それぞれ申込方法が異なります(すべてのコース、無料です)。

(1)フルコース

何より東灘処理場に興味がある個人、団体向けコースです(マンホールカード付)。
主に下水処理とバイオガス・再生リンをご案内します。
内容の変更や追加はご相談ください。見学時間は、1時間30分~2時間です。

見学可能日

平日9時から17時まで(ただし昼休みの12時から13時と年末年始を除きます)。
上記でも施設運転や突発的な事情で見学できないことがあります。

予約申込方法

  • まず、電話で見学希望日をお伺いします。

078-451-0456(年末年始を除く平日9時~17時)東水環境センター管理課

  • 日程が決まりましたら次に見学申込書をご提出してください。

申込書は、「フルコース見学申込シート」(EXCEL:21KB)をダウンロードしてお使いください。
所定の事項を入力していただきましたら、東水環境センター宛アドレスに電子メールに添付して、送信してください(クリックによりメールソフトが起動し、東水環境センターのアドレスが自動的に入ります)。なお見学申込シートはファクシミリや郵送でお送りいただいても結構です。
FAX:078-453-6328 東水環境センター管理課
郵送先:〒658-0025神戸市東灘区魚崎南町2丁目1-23
神戸市建設局東水環境センター管理課サービス係 宛て

(2)マンホールカードコース

マンホールカードファン向け専用コースで、内容はフルコースの簡略版です。見学時間は原則として約1時間です。

申込方法など

くわしくは「神戸市のマンホールカード配布」 第1弾(王子動物園)をご覧ください。

(3) 小学校社会科見学コース

学校単位の見学申込で、主に4年生が対象です。見学時間は約1時間30分です。

見学可能日

平日9時から17時まで(ただし昼休みの12時から13時と年末年始を除きます)。
上記でも施設運転や突発的な事情で見学できないことがあります。

予約申込方法

電話で見学予約できます。

078-451-0678(年末年始を除く平日9時~17時)東水環境センター施設課

東灘処理場までの道順

所在地/〒658-0025
神戸市東灘区魚崎南町2丁目1-23

  • 阪神「魚崎」駅または「青木」駅から徒歩約20分
  • JR「摂津本山」駅から市営バス34系統「魚崎中学校前」下車徒歩約5分
  • JR「住吉」駅から市営バス35系統「魚崎南町2丁目」下車徒歩約5分
画像をクリックするとPDFにてご覧いただけます。
阪神魚崎駅から歩く道順(PDF:295KB)
画像をクリックするとPDFにてご覧いただけます。
主な施設配置図(PDF:264KB)
 

見学をご検討中の皆様に!この動画を是非ご覧ください
下記の画像をクリックいただくとYouTube動画のページへ移行します。
動画サムネイル(恐竜の卵)

4.東灘処理場の取り組み(About The HigashinadaWWTP’s Initiatives)

はじめに

東灘処理場は、1995年1月の阪神・淡路大震災により、最も大きな被害を受けました。今では復興を遂げただけでなく、再生エネルギー創出の機能を有し、国内外から注目される処理場になりました。2012年には、国から「水・環境ソリューションハブ」に認定され、神戸が蓄積してきたさまざまな経験を国内外に発信するための情報発信拠点として位置づけられています。

Introduction

The Higashinada Wastewater Treatment Plant (WWTP) was completely damaged in the January 1995 Great Hanshin-Awaji Earthquake. It has attracted attention from all over the world for its successful reconstruction, as well as its ability to produce renewable energy. In 2012, Kobe City was designated by the Japanese government as a member city of the Water and Environment Solution Hub (WES Hub, a network of cities), and it serves as a base for sharing the knowledge and experiences it has accumulated with other regions both domestic and abroad.

阪神・淡路大震災による被害と復旧

東灘処理場は、埋立護岸の崩壊により、大きな被害を受けました。特に水処理施設が水没したため、約100日間の処理停止を余儀なくされました。その間、処理場の横を流れる運河を一時的に締め切り沈殿池として使用する等の対策をとりました。その後、本格的な復旧に取組み、1999年3月末に完成しました。

Damage and Recovery from 1995 Earthquake

The Higashinada WWTP was seriously damaged due to the destruction of revetments for reclaimed land. In particular, the plant was completely unable to operate for 100 days due to the flooding of its water processing facilities. During that period, a variety of measures were taken, including temporarily using the canal that intersects the plant as a settling basin. Afterward, Kobe City concerted its efforts to restore the facilities, and the reconstruction was completed at the end of March 1999.

こうべバイオガス活用事業

水処理工程から発生する汚泥を濃縮後、減量化と安定化を目的に嫌気性消化しています。このときに発生する消化ガス(成分;メタン約60%、二酸化炭素約40%)をメタン濃度98%に精製し、「こうべバイオガス」として2008年4月から自動車燃料として活用しています。
2010年10月からは更に高度精製し、都市ガス導管への注入を開始しました。
いずれも日本初の取組みです。

こうべバイオガスステーション/Kobe Biogas Station

こうべバイオガス精製設備/Kobe biogas purification plant

Kobe Biogas Project

After concentrating the sludge generated by the water treatment process, the concentrated sludge undergoes an anaerobic digestion process for the purposes of volume reduction and stabilization. The digestive gas (about 60% methane and 40% carbon dioxide) is then refined to a concentration of 98% methane.
Since April of 2008, the gas named “Kobe Biogas” has been used as vehicle fuel, for example, city buses.
This gas has been further refined, and since October of 2010, it has supplied by the town gas works, directly through gas pipes. Both of them were the first efforts in Japan.

 

 

KOBE グリーン・スイーツプロジェクト

2012年1月から、国土交通省下水道革新的技術実証事業として、未利用の地域バイオマス(食品系、木質系)を下水汚泥に添加し、ガス発生量の増加と汚泥処理効率化を目指しています。これからも、こうした取組みを通じて、再生可能エネルギーの地産地消モデルとして、低炭素・循環型社会の構築に貢献していきます。

Kobe Green Sweets Project

Kobe Green Sweets Project

Since January of 2012, Kobe has been adding unused local biomass (food waste, ligneous waste) to sewage sludge, in an effort to increase the amount of gas produced, and to improve the effectiveness of sludge processing. These efforts have been undertaken as an innovative technology verification project in sewage systems designated by the Japanese Ministry of Land, Infrastructure,Transport and Tourism.
Through these efforts, Kobe City should establish a sustainable society where the economy grows in harmony with the environment, with low carbon and recycling Society, as a model of local production for local consumption of renewable energy.

KOBEハーベスト(大収穫)プロジェクト

2013年1月から、下水の消化汚泥からリンを高純度に精製して取り出し、肥料として農地に還元する実証実験を行い、資源の有効活用に取り組んでいます。実証実験終了後は、下水道から回収した、高品質な「こうべ再生リン」を使用した園芸用肥料を、民間株式会社と協同開発し、2019年に地元農業協同組合の協力で、販売を開始しました。
スイートコーン/sweet corn

 

Kobe Good-Harvest Project

Since January 2013, we have been practicing effective utilization of resources through a demonstration experiment of recovering phosphorus from digested sewage sludge, purifying it to a high level of purity, and returning it to agricultural land as fertilizer. After the experiment, we worked with a company in the private sector to develop fertilizers for vegetables and flowers using the recovered phosphorus. In 2019, thanks to the support of the local Japan Agricultural Cooperative, we started selling it under the name "Kobe recycled phosphorus".
KOBEハーベスト/Kobe Harvest

市民に開かれた処理場を目指して

復旧した護岸の一部を遊歩道として整備し、市民の皆さまに開放しています。遊歩道には、アーモンドの木を植栽しています。
アーモンドが満開となる3月には、多くの皆様にアーモンド並木の美しさをお楽しみいただいています。

Aiming for a Plant open to the public

The revetments have been restored as a walking trail, and it is open to public as the “Promenade with almond trees”.
When almond blossoms are in full bloom, many people enjoy viewing its beautiful atmosphere.

東灘処理場主要データ

運転開始:1962年
排除方式:分流式(一部、合流式)
処理人口:約39万人
処理区域:37平方キロメートル
処理能力:229,500立方メートル/日
処理方式:標準活性汚泥法
汚泥処理:濃縮、消化、脱水

Higashinada WWTPCurrent Status (as of 2019)

Operation start: 1962
Type of collection system: Separate sewer system (some portions utilize combined sewer system)
Sewered Population: Approximately 390,000 people
Treatment area: 37 square kilometers
Treatment ability: 229,500 cubic meters per day
Treatment method: Conventional Activated Sludge Process
Sludge treatment: Thickening, digestion, dewatering

所在地/〒658-0025
神戸市東灘区魚崎南町2丁目1-23
阪神「魚崎」駅または「青木」駅から徒歩約20分
JR「摂津本山」駅から市営バス34系統「魚崎中学校前」下車徒歩約5分
JR「住吉」駅から市営バス35系統「魚崎南町2丁目」下車徒歩約5分

電話: 078-451-0456
受付時間: 平日9時~17時(土曜・日曜・祝日・年末年始以外)

Address:
2-1-23, UozakiMinamikachi, Higashinada-ku, Kobe, 658-0025, Japan
Access: 20 minutes’ walk from Hanshin Uozaki Station or Hanshin Ōgi Station
5 minutes’ walk from UozakiChugakko Mae Bus Stop (Kobe City Bus, Line 34)
5 minutes’ walk from UozakiMinamimachi 2-chome Bus Stop (Kobe City Bus, Line 35)

Telephone: +81-78-451-0456

Hours: on weekdays (Monday to Friday), from 9 a.m. to 5 p.m.

Closed: on Saturdays, Sundays, national holidays, and during the year-end and New Year holidays

動画も合わせてご覧ください。
下記の画像をクリックいただくとYouTube動画のページへ移行します。
動画サムネイル(汚泥消化タンク)

お問い合わせ先

建設局下水道部経営管理課 

Management Division, Sewage Works Department
Public Construction Projects Bureau, City of Kobe
Contact: Concordia Kobe Bldg., 3rd Floor, 3-1-7, Isobe-dori, Chuo-ku, Kobe, Hyogo, 651-0084, Japan