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下水道におけるSDGsの取り組みを加速~東灘処理場でバイオマス受入事業の開始~

ページID:84346

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記者資料提供(2026年3月25日)
神戸市建設局下水道部施設課

1.概要

東灘処理場において、「バイオマス受入事業」を2026年4月1日に開始します。
本事業では、消化ガスの発生量を増加させることを目的として、食品工場等から排出された食品系廃棄物について、下水汚泥との混合に適した状態に調整し、混合消化を行います。
増量した消化ガスは、消化ガス発電事業者に売却し、さらに固定価格買取制度(FIT制度)を活用して電力会社へ売却されます。この電力(再生可能エネルギー)を一般家庭などでご使用いただくことで、CO2排出量を削減し、循環型社会の実現へと繋げます。

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東灘処理場における資源循環の仕組み

2.事業内容

(1)実施形態:公設民営
(2)事業運営者:KOBEバイオスウェッジ株式会社
(3)事業期間:2026年4月1日~2044年3月31日(18年間)
(4)事業運営者が受け入れる食品系廃棄物:平均16.5t/日

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食品系廃棄物受入施設建屋

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食品系廃棄物受入設備