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幼稚園児に伝える花火の安全~神戸市で初の体験教室~

ページID:85415

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記者資料提供(2026年6月9日)
消防局長田消防署消防防災課
おもちゃ花火は手軽に楽しめる一方、誤った使用により火災やけがにつながるおそれがあります。神戸市内でも花火を原因とする火災や救急事案が発生しています。
こうした事故を防ぐため、「火薬類危害予防週間(6月10日から16日)」に合わせ、市民の安全意識の向上を図る取組を実施します。
その一環として、幼稚園児を対象とした「おもちゃ花火教室」を公益社団法人日本煙火協会より花火注意書や手持ち花火等の提供をいただき、神戸市内で初めて開催します。
本教室では、おもちゃ花火の利用が増える時季を前に、子どもたちに正しい遊び方と注意事項を分かりやすく伝えます。

開催場所・日時

(1)実施日時:2026年6月12日(金曜)10時から11時まで
(2)実施場所:学校法人近田幼稚園(神戸市長田区駒栄町4丁目1番11号)
(3)対象:年長児約60名

実施内容

(1)おもちゃ花火の正しい遊び方の指導
(2)火の危険性に関する説明
(3)安全に楽しむためのルールの学習

関係機関

長田消防署(主催)、公益社団法人日本煙火協会(支援)、学校法人近田幼稚園(協力)

その他

(1)取材を希望される場合は、6月11日(木曜)17時00分までに長田消防署078-578-0119までご連絡ください。

(2)一般の方は参加できませんのでご了承ください。

火薬類危害予防週間とは

火薬類の保安意識の高揚と災害防止を目的として、毎年6月10日から16日までの期間、全国一斉に実施されるものです。
期間中は、火薬類の適正な取り扱いの周知や安全啓発活動が行われています。

 

おもちゃ花火とは

別名、玩具花火ともいい、手に持って遊ぶ手持ち花火、地面に置いて噴水の様に花火が噴き上げる噴出花火、地面において高く打ちあがる打ち上げ花火、ねずみ花火、ロケット花火などの飛ぶ花火が代表的です。おもちゃ花火には様々な種類があり、遊び方もそれぞれです。