ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2026年7月 > 王子公園の桜を未来へ 桜の遺伝子を未来へつなぐ大実験 ワークショップの開催
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記者資料提供(2026年7月6日)
建設局王子公園再整備本部王子公園再整備課
王子公園は、桜の名所として長年市民に親しまれており、春の桜並木のトンネルや夜桜のライトアップは、神戸の特色ある景観のひとつとなっています。一方で、樹木の老朽化のため植樹など対応を行い、今後も桜を維持していく取り組みが必要になっています。
長年市民に愛されてきた王子公園の桜の「記憶と命」を未来へつなぐため、地域のこどもたちとともに桜について学び、体験し、次世代へ紡いでいくワークショップを実施します。
ワークショップでは、樹木医の先生を迎えて、桜の枝から同じ遺伝子をもつ苗木をつくる技術「取り木」にチャレンジします。
2026年7月11日(土曜)9時30分~12時00分
神戸市立王子動物園(神戸市灘区王子町3-1)
動物科学資料館動物園ホール及び王子動物園内作業場所
近隣小学校の小学4、5、6年生とその保護者 15組30名
※募集はすでに定員に達しています。
・座学 桜の不思議なお話(桜の葉、いろいろな葉の匂い)
・体験 樹木医と公園の木を観察しよう
・体験 樹木医と取り木にチャレンジしよう
※取り木とは
親木から切り離さずに植物の枝に発根を促す処置(樹皮を一部剥ぎ水苔で保護)を施し、新しい株を増やす繁殖方法
取材を希望される場合は、以下の「王子公園再整備」のホームページ下部にある「お問い合わせフォーム」より、1.所属(社名)、2.ご担当者名・連絡先、3.来られる人数を記載の上お申し込みください。
https://www.city.kobe.lg.jp/a76835/ojikoensaiseibi.html
(取材申込み期限:2026年7月10日(金曜)17時まで)