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ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2026年11月 > 世界銀行グループによる「成長と都市再開発のための都市計画」に関する研修の開催 ~開発途上国の都市開発実務者が来神~

世界銀行グループによる「成長と都市再開発のための都市計画」に関する研修の開催 ~開発途上国の都市開発実務者が来神~

ページID:87199

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記者資料提供(2026年11月2日)
経済観光局国際課
神戸市では、2016年に世界銀行グループと「都市連携プログラム(CPP)」によるパートナーシップ提携を締結し、本市が蓄積してきた開発課題に対する解決策や知識の共有を目的として、同グループ東京開発ラーニングセンター(TDLC)と連携を図り、開発途上国の都市開発実務者を対象とした研修を実施しています。
このたび、TDLCによる「成長と都市再開発のための都市計画」実務者研修プログラムにおいて、11月2日から6日にかけて行われる開発実務者を対象とした対話型研修(テクニカルディープダイブ、TDD)」の一部を神戸市で開催し、新長田地区及び三宮地区における研修と実地視察が行われます。

1.日時

2026年11月4日(水曜日)
新長田地区:9時30分~11時30分
三宮地区 :13時15分~15時45分

2.場所

新長田地区:長田区文化センター別館ピフレホール、現地視察(徒歩)
三宮地区:神戸国際会館、現地視察(徒歩)

3.研修内容

新長田地区:神戸市の都市計画と阪神・淡路大震災後の新長田地区の復興
三宮地区 :都市の競争力向上に向けた三宮駅周辺再整備

4.参加者

アゼルバイジャン、インド、リベリア、モザンビーク、モロッコ、パラグアイ、フィリピン、ルワンダ、バヌアツの代表団
および世界銀行の担当者約50名。

5.取材のご案内

取材を希望される場合は、当日までに世界銀行グループ東京開発ラーニングセンター(TDLC)広報担当へご連絡ください。
(TDLC 広報担当)
中山奈央子 nnakayama1@worldbank.org 080−5006−1392

6.主催

世界銀行グループ東京開発ラーニングセンター(TDLC)

参考

世界銀行グループとの「都市連携プログラム(CPP)」について

2016年に世界銀行グループの「都市連携プログラム(CPP)」都市に神戸市が応募、選定され、パートナーシップ提携を締結。
CPPは、日本の都市に蓄積された開発問題に対する解決策や知識の共有を促進することを目的に、世界銀行グループが2016年から開始した新たな取り組みで、
途上国における都市の需要に合致する知見を有する地方自治体をパートナー都市として選定し、選定された都市とその解決分野において共同研究などを行い、開発途上国に知識共有を行うもの。

世界銀行グループ東京開発ラーニングセンター(TDLC)について

世界銀行グループ東京開発ラーニングセンター(TDLC)は、日本政府と世界銀行による信託基金プログラムで、20年以上にわたり日本の都市開発の知見を開発途上国に共有する活動を行っている。
全国9都市と都市連携プログラム(CPP)によるパートナーシップを結び、TDLCが実施する研修やイベントにおいて、具体的で実用的な都市開発の経験と知識を提供。
神戸市は2016年よりCPP都市として、震災の復興の経験をはじめ、都市の自然災害対策やリスク管理における知見を提供している。

TDLC実務者プログラムについて

途上国で世界銀行の支援を受けて都市開発事業に取り組む政府関係者や地方自治体関係者、実務者を対象に、6~8カ月かけて実施される実践型学習プログラム。
今回の神戸での研修は、日本で集中的に実施される対話型研修(テクニカルディープダイブ;TDD)の一環で、
神戸市では2017年以降、防災や再開発、健康などのテーマにおいて8回のTDD受け入れを実施。