ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2026年3月 > ひょうご脱炭素経営スクール修了成果報告会の開催
ページID:84071
ここから本文です。
記者資料提供(2026年3月11日)
環境局脱炭素推進課
2050年ネット・ゼロ(カーボンニュートラル)社会の実現に向けて兵庫県・神戸市では、経済産業省の「中小企業に対する支援機関等のGX支援体制強化事業実施地域」に採択されるなど、地域支援機関のネットワーキングを強化しながら積極的に中小企業への脱炭素経営導入を促進しています。
中小企業向け支援事業の1つとして、県内中小事業者の自主的な脱炭素化の取組を促進する「ひょうご脱炭素経営スクール」を共同で開校しており、今年度で2年目となります。
このたび、今年度の締めくくりとして、以下のとおり修了成果報告会を開催いたします。
中小企業にとって脱炭素経営への取組は、温室効果ガスの削減にとどまらず、競争力の向上やコスト削減など、さまざまな経営課題の解決につながる重要なテーマとなっており、参加事業者は約半年間かけて検討・作成した脱炭素経営計画について発表いたします。全国的にも脱炭素経営導入に積極的に取り組んでいる兵庫県・神戸市エリアの参加事業者による優れた取組をぜひご覧ください。
2026年3月12日(木曜)14時30分~17時30分
センタープラザ西館6階8号室(〒650-0021神戸市中央区三宮町2丁目11番)
(神戸市)
(県域)
※SBT認定取得やスコープ3算定について学ぶ特別コース(SSコース)の受講者。
講演①「脱炭素でチャンスをつかむ-国内外の最新動向から-」/講演②「脱炭素を自社の経営にどう活かすか?」/兵庫県・神戸市取組紹介/脱炭素経営スクール紹介
座学①:脱炭素経営の動向/排出量把握のポイント
座学②:目標設定の考え方を知る/自社の強み・弱みを洗い出す
座学③:対策(省エネ・再エネ)の手法を知る/脱炭素経営の実践例を知る
目標・方向性について/中間報告シートに基づき各社発表
演習①:対策について考える
演習②:社内体制・社外PRについて考える
演習③:脱炭素経営計画を仕上げる