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記者資料提供(2026年2月10日)
経済観光局農水産課
今回の「街の彩ガーデン」では、西区伊川谷町の花壇苗や切花、北区淡河町の神戸チューリップを使い、バレンタインをイメージした装飾展示を開催します。
お近くにお越しの際には、この機会ならではの「街の彩ガーデン」をぜひお楽しみください。

神戸チューリップ 西区の切り花(ストック)

〇神戸市役所
(1)展示場所
・神戸市役所1号館1階玄関ロビー
(2)展示期間
・2026年2月12日(木曜)~2月17日(火曜)
(3)使用する神戸産の花(予定)
・西区伊川谷町産の花壇苗 約500鉢
・西区伊川谷町産の切り花 約100本
・北区淡河町産の神戸チューリップ 約100本
※花の状態により、予定より早く終了する可能性があります
〇北区淡河町産のチューリップ
北区淡河町では、淡河チューリップ部会の生産者がビニールハウスでチューリップを栽培しています。球根を冷蔵庫に入れてから暖かいビニールハウスに定植することで、露地栽培よりも早い時期(12月~4月初旬)に出荷をしています。
花の大きさ・茎の長さ・傷の有無などを厳しくチェックした上で、品質基準を満たすものについて「神戸チューリップ」のブランドで出荷しています。

○西区伊川谷町の花壇苗
西区伊川谷町では、一年を通じて約400万鉢の多種多様な花壇苗が栽培されています。伊川谷町産の花壇苗は、根の張りが良いため、植えつけてからの育ちがよいことで関西の花市場から高い評価を得ています。
伊川谷町産花壇苗や切り花はJA兵庫六甲の直売所や花屋・園芸店で購入できますので、是非お立ち寄りください。(入荷のタイミングや店舗によっては取り扱いのない場合もあります)
*花屋や園芸店では緑色のポットが伊川谷町産花壇苗の目印です
○西区伊川谷町の切花
神戸市西区伊川谷町のストックをはじめとする草花栽培は、明治初期に漆山地区・池上地区を中心に山野の草花を神仏の供花として栽培したのが始まりで、これまでに100年以上の歴史がある産地です。現在でも、多種多様な草花・枝物が栽培されていますが、秋から冬にかけてはストックを中心に栽培しています。ストックは甘い香りが特徴的な花です。
展示が終わった花を有効活用するとともに、花育の一環として子どもの頃から地元の花に触れていただくために、展示後の花を市内教育機関にお渡しし、校内の植栽や花育に活用していただいています。
神戸市では市内で生産されている花の美しさとその産地を広く知っていただくため、2014年から神戸市役所ロビーで展示を始め、その後、デュオこうべなどにも展示場所を拡大し、「街の彩ガーデン」として、市民の皆様に年間を通して神戸産の花を楽しんでいただく機会をお届けしています。(次回は2026年3月に開催予定です)
神戸花物語(神戸市花き協会)ウェブサイト https://kobekakikyoukai.jp/
JA兵庫六甲直売所 https://www.jarokko.or.jp/food/fmarket_store/