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大阪・関西万博マレーシア館の竹材をリユース~竹材を活用した登山客の休憩所整備を行いました~

ページID:84090

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記者資料提供(2026年3月10日)
経済観光局観光企画課
大阪・関西万博のレガシー継承の一環として資源の有効活用を図るため、このたびマレーシア館の竹材を活用した登山客の休憩所整備を行いましたのでお知らせします。

竹材を活用した登山客の休憩所整備

場所

神戸市北区有馬町字地獄谷1601-1(旧有明山荘跡地)の一部(南側)

六甲山系の「魚屋道(ととやみち)」の登山口「鳥地獄・虫地獄」そば

概要

六甲山系の魚屋道(ととやみち)に近接する立地を活かし、登山客や観光客の簡易休憩所として、2025年11月より開放しています。このたび、竹材を活用したベンチの設置を行いました。なお、ベンチに使用する竹材は、2025年大阪・関西万博の「マレーシア館」で使用された竹材を再利用しています。なお、隣接地に有料駐車場がございますので、来訪時にご利用いただくことが可能です。

ベンチについて

ベンチは、設計・制作の協力をいただいた滋賀県立大学の学生によって「竹逢馬(ちくほうま)」と名付けられました。名前には、竹のベンチを介して有馬で人と人とが出逢い、交流が生まれる場となることへの願いが込められています。また、マレーシアの漢字表記である「馬来西亜」からも着想を得ています。

  • 竹ベンチ設計・制作:陶器浩一研究室(滋賀県立大学)
  • 施工:報国エンジニアリング株式会社(バンブーぺイブ協会会員)

陶器浩一研究室(滋賀県立大学)


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東日本大震災の被災地での竹を用いた集会所の建設や、

放置竹林を適切な竹林に再生し地域の場を作る活動など、

ものづくりを通じて地域に寄り添った活動をしている。

参考:大阪・関西万博マレーシア館

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現地写真

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作業風景

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位置図

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